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振られたけど諦められない! 諦められない心理と気持ちを切り替える方法

丸山りさ(まる)

「振られたけれど諦められない!」という悩みは、恋する男女なら一度は抱いたことがあるのではないでしょうか。なぜ諦められないのか、考えられる心理を解説。もう一度告白する方法や、それでもダメな時の諦め方を解説します。

振られてしまったけれど、相手のことを諦められない話はよく聞きます。それだけ相手のことを好きになれる気持ちは素晴らしいですし、大切にしたいですよね。

しかし、諦められない気持ちだけを持っていてもつらいもの。

今回は、振られたけれど諦められない理由や、対処法を紹介しています。つらい恋愛に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。



振られたのに諦められない理由とは?



好きな人に告白をして振られてしまった時や、大好きな恋人に別れを告げられた時はとてもつらいものですよね。

諦められず忘れることができないままでは、いつまでも引きずってしまいます。

諦めた方がいいのか、再アピールすべきかを判断するには、まず諦められない理由を探ってみることから始めてみましょう。

(1)好きでいた期間が長かった


片思いの期間や、相手と付き合っていた期間が長いと、相手を思うことが日常の一部になってしまい、忘れることや諦めることが難しくなりがちです。

そういった恋愛をするとどうしても「良い恋愛」として心に残ってしまいます。

相手を忘れたい場合は、時間をかけて少しずつ存在を薄めていくしかありません。

(2)相手に執着してしまっている


相手のことを思うがあまり、好きな気持ちが執着に変わってしまうのもよくあることです。

執着心かもしれないと感じる場合は、一度距離を置いてみると冷静になれるかもしれません。客観的に見れば「なんで固執していたんだろう……」と、あっさり考えが変わるはず。

(3)振られた理由に納得できない


相手から振られた理由に納得できないままだと、振られた後もなかなか諦めきれない場合があるでしょう。

「“今は”付き合えない」「忙しくて恋愛のことは考えられない」など、決定的ではない振られ方をした際は、少しでも見える希望にすがりたくなってしまうものです。

相手の状況を見て再告白すれば成功するかもしれない、という気持ちがあると諦めきれなくなります。

(4)見返りを求める気持ちがある


好きな人に対しては男女共に優しくなったり、特別な態度を取ったりするものです。少々無理をしてスケジュールを空けたり、相手が喜ぶことを考えたりもしますよね。

しかし、尽くし続けているうちに「これだけ好きなんだから、同じくらい愛情を返してくれないとフェアじゃない」といった気持ちを持ってしまうこともあります。

相手に見返りを求める気持ちが強くなりすぎると、振られた後も「どうして自分のことを愛してくれないの」という気持ちばかりが強く残り、反抗的な心情になってしまうのです。

▶次のページでは、振られたけれど諦められない時の告白方法を解説します。

次ページ:どうしても諦められない! リベンジ告白の方法は?

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