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社内恋愛ドラマおすすめ10選! ドキドキする名作と言えば?

大蔵有紗

社内恋愛が描かれるドラマと言えば? この記事ではおすすめの日本作品10選を紹介。ドキドキたっぷりの展開を堪能しましょう。

恋にはいろいろなシチュエーションがありますが、一番身近なシチュエーションと言えば社内恋愛かもしれません。

恋に仕事に奮闘する主人公へ自分を重ねたり、実際にもありそうな胸キュン展開に心をときめかせたり……。

今回は、社内恋愛が描かれているおすすめ作品10選を紹介します。

おすすめの社内恋愛ドラマ10選

社内恋愛が描かれた日本ドラマ10作品を紹介します。あなたのお気に入りは見つかったでしょうか?

(1)『東京ラブストーリー』(1991年/フジテレビ)

田舎から東京の会社へとやってきた永尾完治(織田裕二)に好意を抱く同僚の赤名リカ(鈴木保奈美)。

しかし、彼には関口さとみ(有森也実)という想い人が。そして当のさとみは遊び人の三上健一(江口洋介)と完治の間で揺れていて……。

いわゆる「月9」という言葉を代表する伝説的作品。2020年には平成版がリメイクされるなど、時を越えて楽しめるストーリー展開です。

(2)『ラストクリスマス』(2004年/フジテレビ)

スポーツ用品会社勤務の春木健次(織田裕二)と、同じ会社で秘書を務める青井由季(矢田亜希子)とのラブストーリー。

会社では清楚を装う由季が実はバリバリの元ヤンというだけでも面白いのですが、実は彼女にはさらに驚きの秘密が……。

舞台となるスポーツ用品会社「ハートスポーツ」は『東京ラブストーリー』で主人公が勤めていた会社と同じ。同作のプロデューサーと脚本家・坂元裕二が、再び主演に織田裕二を迎えて制作した王道の月9ドラマです。

(3)『殴る女』(1998年/フジテレビ)

ある日突然、会社からリストラされてしまった芳村香(和久井映見)がハローワークで紹介されたのは古ぼけたボクシングジム。

恋人の圭介(石黒賢)と婚約中の香は結婚するまでの期間限定で経理の仕事を始めるも、成り行きでロートルボクサー澤田亮平(吹越満)のトレーナーを引き受けるはめに……。

「ジム」という職場を舞台にした社内恋愛!?

香と亮平のテンポのいい掛け合いや、次第に2人がお互いを大切な存在として意識していく過程が丁寧に描かれた名作です。

(4)『恋ノチカラ』(2002年/フジテレビ)

広告代理店の庶務課に勤める本宮籐子(深津絵里)は、売れっ子デザイナー・貫井巧太郎(堤真一)から引き抜かれ彼の会社「貫井企画」へ。

のちに人違いであったことが発覚するも、籐子は「貫井企画」に居座ることを決意。憧れていた貫井に思いを寄せる籐子の恋の行方は……。

小田和正さんの主題歌『キラキラ』そのままに、恋のキラキラした輝きがこれでもかと詰まった作品。

特に最終回で描かれるキスは、日本のドラマ史上ベストワンといっても過言ではないほどの名シーンとなっています。

(5)『ホタルノヒカリ』(2007年/日本テレビ)

インテリア事業部で働く雨宮蛍(綾瀬はるか)は会社ではきっちり仕事をこなすキャリアウーマンだが、家ではだらしない暮らしをしている干物女。そんな彼女の家に部長の高野誠一(藤木直人)がひょんなことから引っ越してきて同居することに。

しかも、蛍はアメリカ帰りのデザイナー・手嶋マコト(加藤和樹)から突然キスされたことにより、物語は動き出し……。

恋に縁遠い干物女の主人公が几帳面でキッチリしている部長の力を借りて、少しづつ恋を進展させていく様が歯がゆくもかわいい作品です。

(6)『リッチマン、プアウーマン』(2012年/フジテレビ)

ベンチャーIT企業の社長・日向徹(小栗旬)は、会社説明会で澤木千尋(石原さとみ)と名乗る東大生と出逢い衝撃を受ける。

天才だが偏屈な大金持ちの<リッチマン>と、努力しても報われずにいた<プアウーマン>が出会い、やがて恋に落ちるというシンデレラストーリー。

身近な人間の裏切りや会社の乗っ取りといった波乱含みの展開と、2人の恋愛の行方が交錯し、最後まで目が離せないドラマです。

(7)『今日は会社休みます。』(2014年/日本テレビ)

青石花笑(綾瀬はるか)は彼氏いない歴=年齢のこじらせ女子。

そんな中、会社でアルバイトをする大学生の田之倉悠斗(福士蒼汰)と急接近。さらには女性の扱いに長けているイケメン社長の朝尾侑(玉木宏)のアドバイスを受けながら初めての恋に奮闘し……!?

タイプの違う2人のイケメンに翻弄される主人公が羨ましくなってしまう作品です。

(8)『ダメな私に恋してください』(2016年/TBS)

無職のダメ女・柴田ミチコ(深田恭子)は、偶然再会した元上司・黒沢一(ディーン・フジオカ)から助けられることに。

さらには、やがて再就職した会社で同僚の最上大地(三浦翔平)から告白されて……。

主人公・ミチコに容赦ないダメ出しをしながらも結局は大きな包容力で受け入れてやる黒沢。かたやミチコにまっすぐな思いを注ぐ、モテモテのイケメン大地。

2人の間で揺れ動く主人公の恋の行方が気になり、一気見してしまうこと間違いなしの胸キュンドラマです。

(9)『おっさんずラブ』(2016年~/テレビ朝日)

2016年から複数シーズン放送された『おっさんずラブ』。おすすめは、2018年のシーズン1です。

春田創一(田中圭)は、部長の黒澤武蔵(吉田鋼太郎)の待ち受け画面がなぜか自分の隠し撮り写真であることを知る。部長の黒澤は、春田に密かな恋心を抱いていたのだ。

一方、春田の営業所に異動してきた牧凌太(林遣都)と、とある経緯から実家でルームシェアをすることに。そして、牧も春田への思いを募らせていき……!?

おっさん同士が少女マンガ顔負けのラブストーリーを展開するという、これまでにない全く新しい社内恋愛ドラマ。

主人公を巡る恋模様に思わず胸キュンしてしまうのですが、冷静に考えるとおっさん同士。大きな話題となり映画化もされた作品です。

(10)『恋はつづくよどこまでも』(2020年/TBS)

佐倉七瀬(上白石萌音)は道端に倒れた老女を助けた天堂浬(佐藤健)に一目惚れ。やがて看護師となって再会するも、彼は性格最悪の俺様野郎だった……。

医師と看護師の社内恋愛を描いたドラマ。天堂の俺様ドSキャラとツンデレぶりが癖になり、話題となった作品です。

社内恋愛ドラマにたっぷり共感しよう

実際にありそうなシチュエーションだからこそ、共感しやすいのが社内恋愛ドラマです。

とはいえ、社内恋愛を描くドラマにもさまざまなバリエーションがあり、何を観ても新鮮な気持ちを味わえるのがポイント。

今恋をしている人も、これから恋をしたい人も、この週末ドラマの世界にどっぷりと浸ってみてはいかがでしょうか?

(大蔵有紗)

※画像はイメージです

※この記事は2022年09月09日に公開されたものです

大蔵有紗

脚本家・作家・ライター
あらゆるジャンルの“書き仕事”を食い散らかしてきた雑食系ライター。ジャンルにとらわれず様々な記事を執筆中

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