
【夢占い】お酒を飲む夢の意味は? シーン別の暗示29選
登場人物別「お酒を飲む夢」の意味
では次に、誰と飲んだかに注目し、お酒を飲む夢を解読していきましょう。
(1)友達とお酒を飲む夢は「登場した友達との友好関係」
お酒を一緒に飲んでいた友人との絆が、現実でも深まっていくでしょう。
和気あいあいと飲んでいた場合、相手の良い影響が期待できます。もしかするといい話を持ってきたり、サポートしてくれたりするかもしれません。
ただし、酒の場で相手から不快なことをされた場合、本音では付き合いを疎遠にしたかったり、うんざりしたりするサインかも。付き合い方を考え直すいい時期でしょう。
(2)恋人とお酒を飲む夢は「仲睦まじい関係が続く」
交際は順調であるというハッピーなサインであり、より一層心の結びつきが強固なものへとなっていくでしょう。
飲みながら楽しく談笑しているなら、2人の愛はしばらく安泰です。
(3)好きな人とお酒を飲む夢は「近づきたい願望」
憧れている人ともっと仲良くなりたい、打ち解けた関係になりたい気持ちが溢れています。
相手の心に入り込みたいと思うなら、そろそろ行動に移す時期が来たかもしれません。この夢を見た後は、好機だと言えます。
(4)元恋人とお酒を飲む夢は「誘惑を待っている心」
元恋人と一緒にお酒を飲む夢は、無意識に相手からの誘いや恋の冒険を待っている気持ちを指摘しています。
今の恋に満たされていない、愛に孤独を感じている、充実感が乏しい面が背景にあり、今の恋が順調でないため夢に出ているのかもしれません。
誘いに乗るにはあまりいい流れではない様子。寂しいからと別の恋に逃げてしまうより、今の恋に集中してみるといいでしょう。
(5)好きでもない異性とお酒を飲む夢は「恋の間違い発生」
誘惑に弱くなっており、遊びの恋などに興味を持ちやすい状況。奥底には危うい気持ちがありそうです。
NOと言える自分になれるよう心を強く持ち、どうでもいい相手は突っぱねるといいでしょう。でないと、恋の過ちを生んでしまいそうです。
(6)目上の人や上司とお酒を飲む夢は「仕事運が上昇傾向」
仕事で上司からのサポートを受けられる環境にあり、出世や栄転などの可能性があるようです。
期待に添えるように責務を頑張ってみるといいでしょう。
(7)知らない人とお酒を飲む夢は「用心が必要」
心の緩みがあり、人間関係で油断をしてしまい後悔することがあるかもしれません。
信用できない相手や遊び目的の異性などが誘ってくる可能性があります。寂しさに負けてついていったり、深入りしたりしないようにするといいでしょう。
▶次のページでは、飲んでいたお酒の種類別に夢の意味を解説します。