お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

真剣交際中のスキンシップはどこまでOK? 相手との距離を縮めるコツ

#Lily_magazin

#Lily_magazin

真剣交際中にスキンシップをする時の注意点

真剣交際中にスキンシップを進める時、いくつか気をつけておきたいポイントがあります。

ここからは、真剣交際中のスキンシップの注意点を確認していきましょう。

(1)結婚相談所のルールを確認する

多くの結婚相談所では、活動中のスキンシップに制限を設けています。

まずは2人が活動している結婚相談所でどのようなルールが設けられているか、念のため確認しておきましょう。

手をつなぐのはOKでもキスはNGだった! という場合、相手がキスに抵抗を感じるかもしれませんからね。

(2)婚前交渉は基本NG

基本的に、多くの結婚相談所では婚前交渉(性行為のこと)はNGとされています。たとえ真剣交際中であっても、体の関係までは持ってはいけないということです。

「カップルなんだからいいだろう」「成婚退会前に体の相性を確かめたい」と思う人もいるかもしれません。

お互いが同じ考えならばそれで良いかもしれませんが、結婚相談所に入っている以上、そこのルールに則って活動していく必要があるでしょう。

真剣交際 スキンシップ

結婚を前提にお付き合いをしている時、真面目すぎて悪いことはないです。ちょっと奥手かも、ぐらいがちょうど良かったりします。

お相手から「この人なら大丈夫」と確信してもらえるような行動を取りましょう。

(3)お相手の意思を確認する

真剣交際のスキンシップでは、お相手の意思を確認することが何よりも大切。

「早く関係を深めたい」という気持ちが高まるあまり、自分本位でスキンシップを進めてしまうと、相手を傷つけるきっかけにもなりかねません。

特にスキンシップの段階を進める時は、「相手も同じ気持ちだろうか」という点を言葉で確認するようにしましょう。

真剣交際 スキンシップ

うるさくてごめんなさい。「○○していい?」って聞くなんて、ムードもへったくれもない!! って思われてしまうかもしれません。

しかし、いきなりスキンシップを取られて一瞬のうちに恋心が冷める……なんてことも。初めてのスキンシップは、言葉でお相手の意思を聞いてあげるのが優しさです。

次のページを読む

SHARE