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倦怠期がないカップルもいる? 特徴とより良い関係を築くコツ

朝谷のも

倦怠期知らずのカップルになるためのコツ

いつまでも倦怠期知らずの良いカップルでいる秘訣は、「価値観の一致」や「相性」などの漠然としたものではありません。

相手を思いやる気持ちや自分自身の努力も必要になってくるので、以下のようなコツを意識してみてください。

(1)同じような毎日を過ごさない

あなたが2人の関係に刺激を感じなくなってきたのであれば、相手もそう感じている可能性があります。

そんな時は、自分自身で日常を新鮮な物にしていくことが大切です。そうすることで、相手側もあなたから刺激を感じ、より良い関係になることができます。

また、生活に何か物足りないと思うことがあっても、相手に満たしてもらおうとせず、自分で自分を満たすことが大切でしょう。

(2)相手と「良い関係を築いていく」という覚悟を持つ

恋愛において関係を長続きさせるのに大切なことは「この人とは良い関係を築いていく」という自分の中の覚悟です。

時には、相手の言動に疑問を感じたり、腹が立ったりすることもあるでしょう。しかし、自分の中に強い覚悟があれば、おのずと問題が解決する場合もあります。

また、相手に対するもやもやを解消することで、以前よりもっと強い絆で結ばれることもあるでしょう。

(3)個人の時間も大切にし、一緒にいすぎない

倦怠期知らずのカップルほど、個人の時間も大切にしている傾向があります。

くっついたり離れたり、オンとオフの切り替えがはっきりとしていることで、ずっと一緒にいるよりも有意義な生活ができるのでしょう。

また、長時間一緒に過ごせば過ごすほど、相手の嫌なところに目がついたり、相手がしてくれることに対しての「感謝の気持ち」を忘れたりしてしまうことも増えてきます。時には恋人以外のものに目を向けることも、ラブラブなカップルでい続けるには必要なことなのです。

(4)干渉し合わない

倦怠期知らずのカップルは、お互いにお互いのことを干渉し合わないので、相手がどこにいて、誰といても気になることがありません。

干渉し合いすぎると、息が詰まって疲れてしまうので、お互いの生活は知りすぎない方がいいのかもしれません。

倦怠期知らずのカップルになるには努力も必要!

倦怠期は2人の関係が長くなればなるほど陥りやすく、最悪の場合別れてしまうことも。しかし、カップルの中には、倦怠期がないカップルもいます。

いつまでもラブラブなカップルでいられるかどうかは、2人の相性だけの問題ではありません。日頃の小さな努力が大切なので、今一度、過ごし方を見直してみましょう。

「この人のためになら努力したい!」と思えるような相手と、できるだけ長く楽しい時間を過ごすためにも、今回の内容をぜひ参考にしてみてくださいね。

(朝谷のも)

※画像はイメージです

※この記事は2021年12月20日に公開されたものです

朝谷のも

1989年生まれ、福岡県在住のライター。恋愛を中心にさまざまなテーマで執筆しています。好きなものはお酒と食べ歩き、人と話すこと。ペンネームの由来は「朝や、酒でも飲もう」の略。

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