マニキュアの使用期限ってどのくらい? 捨て方や長持ちさせるコツ
使用期限が過ぎたマニキュアの捨て方
使用期限が過ぎたマニキュアが、どのようなものかということは分かっていただけたかと思います。
では次に、使用期限が過ぎたマニキュアはどう捨てればいいかを見ていきましょう。
マニキュアは分別して捨てること
使用期限の過ぎたマニキュアを処分する際には、分別を心がける必要があります。
自治体によって異なる場合もありますが、基本的には次の通りです。
・ボトル(ガラス製):燃えないゴミ
・蓋(プラスチック製):燃えないゴミ
・筆や中身:燃えるゴミ
各素材ゴミの分別では全く違うカテゴリになるので、使用期限が過ぎたからといってマニキュアを丸ごと捨てることはやめましょう。ゴミの分別が厳しい地域なら、収集してもらえないこともあり得ます。
「細かすぎるのでは?」と思われるかもしれませんが、マニキュアを使うのであれば正しい捨て方を知るのも義務ですよね。
そういう意味でも、使用期限の過ぎたマニキュアはしっかり分別して捨てるということを知っておきましょう。
捨て方は?
それでは、実際にマニキュアを捨てる際の手順を見ていきましょう。
《STEP1》まず、中身が残っている場合はキッチンペーパーなどに染み込ませます。
《STEP2》乾いたら「燃えるゴミ」へと分別します。
《STEP3》中身を出した後の瓶と蓋の部分は乾かして「燃えないゴミ」に分別する。
どうしても中身が取れない場合などは、一緒に「燃えるゴミ」に出すことが許されている地域もあります。
しかし、この時にキャップを閉めたままにすると、温度変化などで破裂する危険性もあるので、キャップは外して捨てるようにしましょう。
なお、使用期限の過ぎたマニキュアの捨て方については、各自治体によって指定が違う場合もあります。
紹介したのは、あくまでも一般的な捨て方になりますので、処分する前に一度お住まいの地域の自治体のゴミの分別をチェックしましょう。