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「チラ裏」とは何? 意味と正しい使い方を解説

ino

「チラ裏」という言葉は、自分の投稿を謙遜したり、相手を批判したりする意味を持つネットスラングです。この記事ではそんなチラ裏について、意味や使い方、類義語を解説していきます。

「チラ裏」という言葉を耳にしたけれど、意味がよく分からないという人が多いのではないでしょうか。

チラ裏はネット上で自分の投稿内容を謙遜したり、相手を批判したりする意味を持つネットスラングです。

この記事では、チラ裏という言葉の意味や使い方、語源を解説していきます。ボキャブラリーを増やすための参考にしてください。

チラ裏の意味とは

チラ裏とは「チラシの裏側」の略称。「チラシの裏に書けば良いくらいどうでも良いこと」に対して使われるネットスラングです。

落書きやちょっとしたメモなどを書く場所としてチラシの裏が活用されることが多かった背景から、ネット上でチラ裏と言うと、SNSや電子掲示板に「どうでも良い投稿」をするといったニュアンスがあります。

そのため、相手に対して使う場合は「チラシの裏にでも書いておけ」というようなあまり良くない意味で使われます。うっかり使うと失礼な印象を与えてしまうので、注意が必要です。

基本的には、自身の投稿に対して謙遜する意味で使う場合が多いでしょう。

チラ裏の語源

チラ裏という言葉の語源にはあまりはっきりしたものがありません。

ただし、インターネット上の掲示板サービス「2ちゃんねる(現5ちゃんねる)」で「チラシの裏にでも書いてろ」というような書き込みをされたのが元ではないかと言われています。

その後、チラ裏はインターネット上を中心に広まるようになりました。しかし、今では全盛期ほど使われてはいないようです。

次ページ:チラ裏の使い方

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