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「ミスリード」の意味とは? 使い方や例文・類語を解説

前田めぐる(ライティングコーチ・文章術講師)

「ミスリード」はどんな時に使えるのか?(例文付き)

では、実際どんな時に「ミスリード」が使えるのか、例文と一緒に紹介します。

「誤解・誤読・誤認」を誘う優れた表現について述べる場合

ミステリー小説などでは、すぐに犯人が分かってしまうと面白くありません。そのため、意図的に誤解させる工夫をこらすことがよくあります。

これは、小説に限らず、ドラマや映画などでもいえることです。

例文

・彼女の小説は、読者をミスリードする描写が随所にあるのが特徴です。

あおり気味なタイトルや手法について述べる場合

メディアや広告でのあおり気味な表現について、あまり良くないニュアンスでも使います。

例文

・犯人だと断定できないうちから決めつけるような報道をしていた番組は、ミスリードを認めるべきだ。

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