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人相学から見る「幸薄い顔」とは? 特徴と5つの改善法

紅たき(占い師・コラムニスト)

人から「幸薄そう」と言われたらショックですよね。一体、何がそう思わせてしまうのでしょうか。人相学に詳しい紅たきさんに、「幸薄い顔」とはどういったものなのか、またそう言われないための方法について伺ってみました。

世の中には「幸薄い顔」といわれがちな人がいます。ネガティブな意味で使われることが多い言葉ですが、幸薄い顔とはどんな顔のことをいうのでしょうか。

今回は、人相学の観点から幸薄い顔についてその特徴を挙げていきます。

そして、もしあなたが幸薄い顔に当てはまっているとしたら、どうすればそういうイメージを人に与えなくなるのかをアドバイスさせていただきたいと思います。

「幸薄い」ってどういう意味

「幸薄い」とはそもそもどのような意味で、どんな人を指すのでしょうか。

「幸薄い顔」という言葉の意味は、「幸せそうには思えないような顔、表情」です。

また、世間一般では、「派手さの無い地味な顔」「どことなく寂しそうな顔」「暗い表情をしている顔」「かわいそうな感じの顔」というイメージを持たれがちな顔のことです。

人相学から見る幸薄い顔の特徴

次に、幸薄い顔と思われがちな顔のパーツの特徴を挙げ、人相学的な観点から本当に幸薄い人生を送りがちな性格なのかを考察していきます。

(1)額が狭い

額が狭い人は、幸薄そうに見えます。人相学的にも実際に内向的でおとなしい性格で、常に受け身で、自分から積極的に何かを言ったりしたりすることはない傾向があります。

そのため、損な役割を押しつけられやすく、苦労しがちです。しかし、見ている人は見ているので影での努力が報われることもあります。

(2)口角が下がった「への字口」

への字口の人は、幼少期から人一倍孤独を味わってきたため、人に心を開かない傾向があります。

何を考えているのか分からないと思われがちでしょう。しかし、そんなミステリアスなところに色気を感じる男性も多いのです。

(3)八の字眉

垂れ下がっていてまるで困っているように見える八の字眉の人は、気の優しい人です。優し過ぎるため、人にだまされやすい傾向があります。

しかし、決して人から嫌われるタイプではないので、慕ってくれる人は多いでしょう。

(4)上三白眼

上三白眼とは、黒目部分が目全体の中で下の方に位置し、上の方に白目が多い目のことをいいます。

この目を持つ人は、秘密主義なところがあるせいか、友達が少ない傾向があります。しかし、人数は少なくても、本当に信頼できる親友に恵まれます。

(5)鼻筋が少し歪んでいる

まっすぐではなく鼻筋が少し歪んでいる人は、人生に浮き沈みが多いことがあります。特に、結婚生活が波乱に満ちたものになりやすいでしょう。

離婚する可能性もありますが、再婚で幸せになれます。

(6)目・鼻・口などのパーツが小さめ

目や鼻・口などのパーツが小さめだと、見た目が地味になり性格も控え目に見えるため、幸薄い印象を与えがちです。

実際、あまりバイタリティがなく、地味な暮らしを送りがちですが、道を踏み外すことなく堅実な生き方をするでしょう。

(7)顔色が青白い

顔色が青白いと、おとなしい印象を与えます。何を言っても文句を言わない従順なタイプだと思われて、利用されたりすることもあります。

けれど、儚げな印象を与えるので、男性には人気だったりもするでしょう。

(8)小さな耳

小さな耳を持つ人は、小心で周りに配慮し過ぎて物事を実行できずにいる性格です。

遠慮しているうちに、他の人から幸運を持っていかれたりしがちでしょう。しかし、人から同情もされやすいので、何かと助けてもらえる運も持っています。

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