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「品がある」の意味と特徴とは。品のいい女性になる8つのポイント

浅田悠介(浅田さん@令和の魔法使い)

「品がある」と言われる女性の特徴

では品があると言われるレディの特徴に迫ります。見た目と内面の2つの面からいくつかピックアップしますのでぜひ参考にしてくださいませ。

見た目に表れる「品」

(1)清潔感がある

何はなくとも清潔感。

汚れた服や部屋のままでいてはいけません。品というのは「整理された秩序」から醸し出されるものなのです。洗濯をして、片付けをして、掃除しましょう。

(2)姿勢が良い

美しい姿勢に品は宿ります。

すらりと背筋を伸ばして、顎を引きましょう。それは「自分を保とうと意識している」というサインになるのです。姿勢の良さは他人を魅了します。

(3)流行りは取り入れ過ぎない

服装や小物にも表れます。

それは「流行に影響され過ぎない」というもの。適度に取り入れるくらいでいいのかもしれません。流行が変わるたびにスタイルを変えないような芯を持ちましょう。

(4)口元に意識が通っている

品性は顔(口元)にも表れます。

無意味にだらしなく開いていないか、という感覚です。きっちり閉めて(少なくとも人前では)己をコントロールしましょう。

(5)落ち着いている

言動や服装やしぐさにもいえるかもしれません。

せわしなく動かないように、突拍子もない格好をしないように、というイメージです。品とは落ち着きのことである、ともいえるでしょう。

内面に現れる「品」

(1)静けさの価値を知っている

品のある人は「静かにする」ことができます。

静けさの価値を知っているから。口を閉じて、落ち着きを見せることで受け入れられる大人の世界を知っているからです。

(2)人の悪口を言わない

他人を否定することもしません。

トラブルの元になるし、他人に口を出していてはキリが無いからです。本当のところ誰が正しいかは誰にも分からない、という悟りの感覚もあるでしょう。

(3)他人をないがしろにしない

会話のマナーにも表れます。

それは「自分の話ばかりしない」というものです。私たちは気付けば自分の話に夢中になってしまうこともありますが、それは時として他人をないがしろにする行為でもあります。

場のために聞き役になれるかも重要なポイントでしょう。

(4)他人は他人、自分は自分

品がある人には、このマインドが染み付いています。

良くも悪くも他人の意見に引きずられることがない、というわけですね。自分のスタイルに忠実なのです。

(5)落ち着いている

先ほど、見た目の欄にも登場しましたが、こちらにも書かせてください。落ち着きは内面のものでもありますから。心の穏やかさともいえるでしょう。

さらにいえば「自分の感情に振り回されないこと(いかにコントロールできるか?)」という意味なのですね。

次ページ:品の良さが分かりやすく出る5つのシーン

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