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暑い日のおうち時間、快適に楽しく過ごすには? 「アツいまちサミット 2020」が開催

マイナビウーマン編集部

じわじわと気温も上がり、蒸し暑さを感じる日が増えてきましたね。

夏本番を元気に過ごすためにも、暑さ対策は知っておきたいもの。日本の歴代最高気温を記録したアツい都市では、どのように夏を過ごしているのでしょうか。マイナビウーマン編集部では、6月6日にオンラインで開催された「アツいまちサミット 2020」に参加しました。

「アツいまちサミット」とは、日本の歴代最高気温を記録した4都市、熊谷市(埼玉県)・多治見市(岐阜県)・四万十市 (高知県)・山形市(山形県)の民間団体がタッグを組み結成。“暑さ対策先進都市”として「住みやすいまちづくり」を提案しています。

今回はオンライン上でイベントが実施され、暑い夏の快適な過ごし方を4市がそれぞれ提案。新型コロナウイルスの影響も踏まえ、“暑さ対策×おうち時間”の観点から、アイディアが出ました。

今年の暑さ対策、どうする?

熊谷市(埼玉県)

熊谷市では「お家で直実時間」をテーマに、熊谷に縁のある“熊谷次郎直実(平安末期~鎌倉初期)”の「直実節」を家で踊り汗をかくことで、家でも楽しく水分補給することを提案。また踊りの練習に参加した回数に応じて、直実にまつわる景品がプレゼントされるチャンスも!

8月開催予定の盆踊り大会に向け、「みんなでノスタルジーを共有できればと思います」と笑顔でアピールしました。

四万十市 (高知県)

四万十市では、作付け面積日本一の“米ナス”に着目。米ナスは、一般的なナスよりも倍のサイズの約300g~400gの大きさで、夏野菜と同様、水分とカリウムを多く含むといわれています。カリウムには水分と一緒に体内の熱を排出し、冷やしてくれる効果もあるそう。

米ナススポットを巡るスタンプラリーや、米ナスを使った家庭料理をInstagramでシェアし、お家時間を楽しくする企画を紹介しました。

多治見市(岐阜県)

多治見市では、「ひや盛り」のアイディアをお披露目。料理の盛りつけに“ひんやりポイント”を加えることで、食欲をUPさせ、お家時間を涼しく楽しめる内容に。ルールは、食器に多治見が誇る美濃焼を使う、自分なりの涼しいポイントを取り入れる、の2点。

また食器だけでなく、食材やメニューに“ひんやりポイント”を入れてもOKとし、幅広いアイディアが実現可能で、ひや盛りコンテストも開催予定。「無限大の可能性を秘めています!」と語っていました。

山形市(山形県)

山形市では、「水まんまが紡ぐ家族の絆プロジェクト」を考案。水まんまとは、冷たいお水、ごはん、漬物などを合わせた山形の郷土食で、熱中症対策にも効果的だそう。伝統的な水まんまを紹介したり、各家庭の水まんまをSNSで発信してもらうことで、プロジェクトを盛り上げていきます。

山形市に住む大学4年生が同プロジェクトを紹介し、若い世代を取り込んだSNS活用メソッドを熱弁しました。

暑さ対策に、水分とミネラルを補給!

イベント終盤には、同サミットの公式飲料である、伊藤園の「健康ミネラルむぎ茶」を参加者全員で飲む場面も。「ミネラル、ゴクゴク~!」の合図で一斉に飲み、水分とミネラルを補給しました。

各市の取り組みの詳細は、「アツいまちサミット」の公式サイトにて。

「アツいまちサミット」

 

(マイナビウーマン編集部)

マイナビウーマン編集部

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