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平和な最強リア恋集団「Snow Man」。スノ担の私たちに今できること #PM6時の偏愛図鑑

#PM6時の偏愛図鑑

太田 冴

定時後、PM6:00。お仕事マインドを切り替えて、大好きなあの映画、あの舞台、あのドラマを観る時間が実は一番幸せかもしれない。さまざまな人が偏愛たっぷりに、働く女性に楽しんでほしいエンタメ作品を紹介する連載です。

思えばずっと、危険な匂いがする男ばかりを追いかけてきた気がします。

成宮寛貴くん、KAT-TUN、三代目J SOUL BROTHERS、チョン・ウソン。隙あらば髭を生やすワイルドなルックスと妖艶なパフォーマンス、ハスキーな声でバキュンバキュンと数々の女たちを撃ち落としてきた、そんな危険な芸能人たちに強い憧れを抱いて生きてきました。

そんな私もついに、身を固める時がきたようです。ジャニーズが誇る“平和なアイドル” Snow Manに、出会ってしまったからーー。

出会いのきっかけは久しぶりの「少クラ」

Snow Manとの出会いは、約3年前。NHK BSプレミアムで放送しているジャニーズJr.の番組『ザ少年倶楽部』を久しぶりに見た時のことです。

当時のジャニーズJr.は「戦国時代」。今をときめくKing&Prince(当時は「Mr.KING」「Prince」の2グループに分かれて活動)や同時デビューを果たしたSixTONESなど、数々の人気グループがしのぎを削っていました。

これまでワイルドで派手なアイドルに目が行きがちだった私は、当初Snow Manに対して「アクロバットがうまいなぁ」くらいの感想しか抱いていませんでした。

が、次第にその「平和さ」に心惹かれていったのです。

いつ見てもホッとするアイドル

Snow Manのすごいところは、攻撃性が一切ないということ。メンバーが多いにも関わらずアイドルにありがちな不仲説なんて微塵もなく、垣間見えるのは互いを尊重し思いやる姿のみ。

いつどんな時でもニコニコしていて、「今日機嫌悪いのかな?」「そんな危なっかしいこと言わないで〜」とファンをドギマギさせてしまうこともありません。

メンバーの目黒蓮くん(23歳)は、バラエティ番組で地方ロケに行った時の感想を聞かれて「地元の方がね、みんなすごい良い人で、みかんとかめっちゃくれたの!」と答えていました。

話題が平和すぎませんか? こんな穏やかなエピソードを、16歳から27歳の男子たちがキャッキャ言いながら話している。それがSnow Manなのです。

“色気ダダ漏れ×おバカ”ハイブリッドアイドル・目黒蓮

そんな目黒くんは、わたしの推しメン。

その端正な顔立ちと184cmの高身長を生かしてファッション誌のモデルも務めている目黒くん。何が良いって、もう、シンプルに顔が好き。顔が良すぎる。あとスタイルも。

もちろん内面も沼要素たっぷり。23歳とは思えない色気を漂わせているにも関わらず、特技はザリガニ釣り。

「お便り」を「おべんり」と読んだり、日曜日を英語で「リメンバー」と答えたりするなどおバカな一面もあり、「ギャップ萌え」が大渋滞なのです。

“最強リア恋集団”の沼

親しみやすい性格からか、Snow Manはとにかく「彼氏み」が強い。

キムタクや山Pのように本当に実在するのかと疑問に思うほどのアイドルも良いけれど、最初は何とも思っていなかったはずなのに、いつの間にか気になっていて「あれ、これってもしかして、好きってこと……?」とじわじわと恋心に気付いちゃうタイプのアイドルの沼深さは、底知れません。

新型コロナウイルスの影響でコンサートが中止になっても、YouTubeでリモート動画を配信してくれているSnow Man。

ファンの私たちに今できることは、彼らが絶えず届けてくれる動画を存分に楽しむこと。

何かと不安が多い今だからこそ、Snow Manを見て癒やされませんか? アロマ並みの効果はあるはず!

Snow Man初心者に見てほしいおすすめ動画

・まずはパフォーマンスを見てほしい

・リア恋が止まらない「一泊旅行」動画

・男子9人がただただ楽しそうに人狼をしているのを見られる神動画

(文:太田冴、イラスト:谷口菜津子)

太田 冴

ライター/平成元年生まれ。舞台、ドラマ、映画、俳優、アイドルグループ、コスメなどを幅広く愛する雑食ミーハー系オタク。ジャニーズはいつも好き。最近は朝ドラ「スカーレット」の十代田八郎さんが好きすぎて毎朝悶えている。労働環境・ジェンダーなどの社会問題にも関心あり。 ●note...

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