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私、老けた!? 見た目年齢を若くする7つの方法

上田麻里(美容ライター)

見た目が老けて見えるNG習慣4つ

美しさをキープするためには、何よりも日々のちょっとした積み重ねが大切です。

実年齢より老けて見られることが多いという人は、ついつい習慣になってしまっている悪い癖があるかも。ぜひこの機会に見直してみてくださいね。

(1)長時間のスマホ利用

スマホが手元にないと落ち着かず、一度見始めるとついつい長時間使っていませんか?

スマホの小さな画面を長く見続けていると、背中は丸くなり首にも大きな負担が。それらは、のちのち顔のたるみやほうれい線にも繋がります。

また、目の周りの血流が悪化することで、シワや目の下のクマの原因にも。

そのほか、寝る直前までスマホを使っているという人も要注意です。ブルーライトは、睡眠の質を低下させてしまうため、寝てもすっきりせず朝から疲れていたり、肌の調子も悪くなってしまいます。

(2)紫外線を無防備にたくさん浴びている

シワやたるみなど、肌老化を引き起こす原因の8割は紫外線と言われています。

ちょっと近場に出かけるだけだから……と毎日、無防備に紫外線を浴び続けていると、肌年齢に大きな差が出てきてしまいます。

(3)メイクをしたまま寝てしまう

帰宅が遅くなってしまった日や疲れている夜など、ついついメイクを落とさずに寝てしまうということはありませんか?

時間が経って酸化した皮脂とメイクが混ざり合ったままの状態を放置していると、肌に大きな負担がかかり、毛穴詰まりやニキビはもちろん、色素沈着やシワ・たるみ・くすみなどを引き起こします。

(4)運動習慣がない

デスクワークで座りっぱなしの毎日を過ごしていたり、運動習慣がないという人もいるのではないでしょうか。

体を動かさない生活を続けていると、代謝が悪くなる、冷えやすくなる、全身の血流やリンパの流れが滞るなど、女性にとってよくない影響がたくさん出て、それが見た目年齢に影響してきます。

次ページ:見た目年齢を若くする7つの美習慣

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