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物をため込む心理とは? 収集癖がある人の特徴6つ

高見綾(心理カウンセラー)

物をたくさん収集する人の心理とは? 収集癖の特徴を心理カウンセラーの高見綾さんが解説。物をため込む癖を直す方法を紹介します。

メイク用品や靴など、ついつい必要以上に集めてしまう、なんて人はいませんか?

収集癖がある人には一定の特徴があります。

今回は、収集癖とはどんなことをいうのか、その心理や特徴について解説します。物をため込んでしまう癖を見直す方法についても紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

収集癖とは?

収集癖とは、特定の物に執着して必要以上に集めてしまう癖をいいます。

ほかの人から見れば「なんでそんな必要のない物を集めるの?」と思われることも多いでしょう。

わたしたちは自分の好きな物を手に入れたくなったり、集めたくなったりしますが、その収集欲が極度に強くなると「収集癖」になります。

癖であるため、なかなかやめるのが難しいともいわれています。通常のコレクターレベルであれば問題ありませんが、中には多額のお金をかけてしまって、部屋の中が集めた物でいっぱいになってしまう人もいるようです。

この度合いが強くなると心理的なバランスも崩れてくることから、強迫性障害など、精神的な病気との関連性も考えられています。

次ページ:男女で異なる「物を集める心理」

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