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トレンド 働き方

出張に有休をプラスする「ブレジャー」。したい人は37%

フォルサ

エクスペディア・ジャパンは、過去10年以内に、旅行(1泊2日以上)をしたことがある20代〜50代の男女を対象に「ブレジャーに関する意識調査」を実施しました。

「ブレジャー」とは出張に休暇を合わせて、現地での観光や旅行をする(ビジネス+レジャー)こと。

海外では広く知られているという「ブレジャー」ですが、日本の認知度は19%と約8割が「知らない」と回答しています。

出張に有給休暇をつけた経験がない人の割合

以前エクスペディアが19か国を対象に行った「有休調査の国際比較調査」でも、日本でのプレジャーの実施率は世界最下位という結果でした。

ブレジャーの意味を説明したうえで、「ブレジャーをしてみたい」と回答した人は全体の37%。理由としては「交通費がかからなくてお得だから」と「せっかく時間をかけて移動したから」が上位2つです。時間や交通費を節約できる点にメリットを感じているようです。

「ブレジャーをしたくない」理由も聞いたところ、「早く家に帰りたいから」がトップ。続いて「遊びに行っていると思われたくないから」や「帰るまでが仕事だと思っているから」が挙がっていて、日本人らしい勤勉さがうかがえる結果になりました。

職場環境について聞いたところ、自身の職場が「ブレジャーしやすい環境」だと思う人は28%。ブレジャーで有給休暇は難しいと感じている人が多いようです。

一方、ブレジャーしている人をどう思うかを聞いたところ、40%が「好ましい」と回答。ブレジャーを活用しやすい環境と感じてはいなくても、4割の人は好意的に受け止める結果で、自身が思う以上に周りの許容度は高いことがうかがえます。

(フォルサ)

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