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男女の本音 デート・カップル

男性が割り勘にする「本当の理由」

マイナビウーマン編集部

気になる男性とのはじめて食事デート。そんな初デートのお会計が割り勘だったという経験がある女性も多いのではないでしょうか? なぜ男性は割り勘にするのでしょう? そこで今回は、社会人男性に「割り勘にする男性の本音」について聞いてみました。

本命女性じゃない

・「本命ではない女性は、割り勘にしてしまう」(29歳/電機/技術職)

・「ただの同級生とか、興味のない女性とのデート」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

本命ではない女性との食事は割り勘にする男性も多いようです。最初は割り勘だった食事を急に彼が全部払いはじめてくれたら、今後本命女性として扱いたい意思表示かもしれないので喜んでよさそうです。

給料日前でピンチなとき

・「絶望的にお金がないとき。給料日まで生活できないとき」(37歳/情報・IT/営業職)

・「給料日の前のデートや、大きな支払いがある月、お金が厳しいから」(36歳/その他/販売職・サービス系)

給料日前や大きな出費があったときは、どうしても割り勘にしてしまうという男性もいました。素直に理由を言ってくれるとこちらも割り勘を受け入れやすいですね。もし男性に全額払ってもらいたい場合は、彼の給料日や直前の大きな出費などリサーチしておく必要がありそうです。

気を遣わせてしまうから

・「自分がすべて払ってしまうと 相手が気を遣ってしまうことがあるため。あえて割り勘にしている」(36歳/情報・IT/技術職)

・「割り勘にしたほうが、相手も気を遣わないから」(32歳/その他/その他)

奢ったことで女性に気を遣わせたくないという理由で割り勘にする男性もいるようです。気を遣うのが嫌な場合は、こちらから割り勘を提案すると男性からの好感度も上がるかもしれません。

対等な関係で付き合いたいから

・「対等に付き合いたいとき。大人の男女として、お互い依存しないように」(36歳/その他/その他)

・「お互いが、対等な立場で付き合いたいから」(36歳/情報・IT/技術職)

2人の関係を対等にして付き合っていきたい場合は、割り勘で済ませるという意見もありました。一方に依存することがなく大人な付き合いができそうですね。しかし彼との収入面で格差がある場合は、今後のためにも支払いの面で一度話し合いが必要かもしれません。

割り勘と提案したときの反応を確認

・「その女性がどういった反応をするのか」(33歳/情報・IT/その他)

・「相手の反応を見てみたい場合とか」(35歳/ソフトウェア/技術職)

「割り勘にしよう」と言ったときの、女性の反応を見るという少しいじわるな意見もありました。たとえ男性に払ってもらうつもりできても、そのときは嫌な顔をせずに財布を取り出したほうがよさそうです。

まとめ

男性が割り勘にする本音についてまとめてみました。「本命女性じゃないから」や「女性を見極めるため」などさまざまな意見がありました。もし「男性が全部払うのが当たり前」という意識を持っていたら、一度その考えは捨てる必要がありそうですね。男性側の懐事情なども考慮し、割り勘でも楽しくデートできるといいですね。

(マイナビウーマン編集部)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2019年1月28日~2月4日
調査人数:426人(22~39歳の働く未婚男性)

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