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「彼女」と「女友だち」のLINEのちがい・5つ

ファナティック

男性は女性に比べてLINEをマメに使わないことが多いでしょう。でも、そんな少ないやり取りの中でも、彼女へのLINEとただの女友だちへのLINEにはちがいがあるもの。そこで今回は、男性が女性に送るLINEについて、「彼女」と「女友だち」へのちがいを聞いてみました。

スマホを持つ男性

彼女にはハートを使う

・「彼女にはハート系の絵文字を使うことが多いが、女友だちには表情で済ませる」(38歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「女友だちにも彼女にも同じくらいの顔文字・絵文字を使うが、ハートなどのスタンプは使い分ける」(24歳/建設・土木/技術職)

彼女だけにしか使わないLINEの特徴は、何と言ってもハートマークのようです。付き合いはじめのラブラブ期にしか当てはまらない可能性もありますが、少なくとも女友だちにハートを送る男性はいなさそうです。

彼女には用がなくてもLINEを送る

・「彼女には定期的に連絡をして、友だちには用事があるときや暇なとき」(35歳/建設・土木/技術職)

LINEの頻度にも表れるようです。彼女という存在は特別だからか、おはようとかお疲れさまといった挨拶をはじめ、とにかく定期的にLINEを送ることにしている男性もいる様子。女友だちにはそこまで気を遣うこともありません。

彼女へのLINEは読み返す

・「送る前に入念に確認するか否かのちがい」(29歳/電機/技術職)

・「女友だちのときは送る前にあまり内容をチェックしないかな」(36歳/印刷・紙パルプ/技術職)

彼女へのLINEに気を遣うタイプの男性は、これから送る内容を書き込んだあと、ちゃんと読み返すようです。変な言葉遣いをしていないか、冷たい言い方になっていないか……。でも、女友だちに送るときには全然気にしないようです。

女友だちには、勘違いされないように素っ気なくする

・「彼女には顔文字などを使い、友だちには何もつけない」(24歳/機械・精密機器/技術職)

・「意味深な言いまわしなどは避けるようにする」(36歳/その他/その他)

・「女友だちにはスタンプだけで返信する」(36歳/その他/事務系専門職)

女友だちは女性であるがゆえに、余計なトラブル回避のため、LINEを素っ気なくするようです。彼女の気を引きたくてするような行動は一切封印して、用件のみを淡々と伝えるのでしょう。会話が面倒になれば、スタンプだけでやり取りを終わらせます。

仲が安定すると、彼女へのLINEのほうが素っ気なくなる

・「彼女のほうがスタンプなど使わない。自分の性格を知ってくれていると思うので用件のみ」(35歳/医療・福祉/専門職)

・「彼女とのLINEは頻度が高いので、絵文字やスタンプなども使わなくなってシンプルになりがち」(27歳/マスコミ・広告/営業職)

彼女へのLINEのほうが素っ気なくなるという男性も少なからずいました。確かに、付き合う前や付き合ってすぐなら気を遣ってLINEをするかもしれません。仲が深まっている場合、LINEが素っ気ないからと言って愛情が減ったわけではないようですよ。

まとめ

男性が女性にLINEを送るときには、彼女や女友だちといったちがいはいろいろな面に表れるようです。また彼女でも、付き合いの長さによってLINEの素っ気なさも変わってくるようです。いずれは「LINEはただの連絡ツールだから」と言えるくらい、強い絆で結ばれたカップルになりたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2017年1月5日〜1月6日
調査人数:250人(22歳〜39歳の働く男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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