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「コミュニケーション能力」を高める6つのコツ

ファナティック

「コミュニケーション能力」とは、その名の通り「他者と円滑にコミュニケーションを取る能力」のこと。仕事をするうえでもプライベートでの人間関係にも必要な力とされていますよね。性格的に引っ込み思案なタイプの人でも努力次第でコミュニケーション能力を高めることはできるのでしょうか。今回は、女性たちが考える「コミュニケーション能力を高めるコツ」について聞いてみました。
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聞き上手になる

・「聞き上手になって相手の心に入り込み会話の質を高める」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「テレビを観て上手なリアクションのとり方を研究する。うまく喋ることよりもいい聞き手になるほうが重要だと思う」(25歳/食品・飲料/専門職)

会話をするためにはまず相手の話をしっかりと聞くことが大事。自分の意見を伝えることも大事ですが、相手から上手に言葉を引き出して会話を成立させるには、あいづちの打ち方や聞いているときの仕草も大切ですよね。

出会いの場に顔を出す

・「異業種交流会などに行って、いろいろな人と喋ってコミュニケーションする」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「文化のちがう人と関わる。コミュニケーションを取ろうとすることが能力を高めるのに大事だから」(33歳/学校・教育関連/技術職)

初対面の人も多い交流会などに積極的に参加すれば、人と話すスキルが身につくだけでなく、人見知りの克服にも役に立ちそう。最初は少人数の集まりからはじめてみるといいかもしれませんね。

話題の種を仕入れておく

・「新聞や本などを読み、見聞を広め、いろいろな話題についていけるようにする」(25歳/その他/販売職・サービス系)

・「日ごろから新聞やテレビも見るようにして雑談力を鍛える」(34歳/医療・福祉/専門職)

何を話せばよいのかわからず、人に話しかけるきっかけがつかめない人は万人受けするネタを仕入れておくのもよいかも。人に合わせた内容の話ができるのもコミュニケーション能力が高い人の特徴ですよね。

真似したい人を観察する

・「話がうまい、おもしろい人の話し方をよく見てみる」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「話が上手な人と出会って学ぶのが一番」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

話をしていておもしろい、もっと話したいと思わせる人がまわりにいるのなら、そういう人を見習ってみるのもいいですよね。まずは、真似をするところからはじめてみると少しずつ自分らしいコミュニケーションの取り方が身についていきそうです。

人と関わる仕事をする

・「営業の職種に就く。必然的に力が身につく気がするから」(33歳/不動産/専門職)

・「接客業をする。嫌でも客の前に立つのでコミュニケーション能力が上がる」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

今から仕事を変えるのは難しいという人は多いでしょうが、確かに仕事として続けていれば嫌でもコミュニケーション能力が高まりそう。趣味などでもひとりで完結するものではなく、人と交流する必要があるものをはじめてみるといいかもしれませんね。

いろいろなタイプの人と話す

・「臆せずにいろいろなタイプの人間と会話してみること。コミュニケーション能力が磨かれると思うから」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「いろいろな世代の人と話すこと。視野が広がると思うので」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

いろいろな世代、性別、職業の人と話して視野を広げることもコミュニケーション能力を高める役に立つかも。人によってちがう考え方を吸収していけば、自分がほかの人と話すときにもさまざまな角度からの意見が出てきそうですね。

まとめ

どうしても人見知りしてしまう、うまく話せないことがコンプレックスという人は少なくないでしょうが、だからといって大人しくしているだけでは、せっかくのチャンスも逃してしまいそう。もちろん、誰とでも仲よくする、社交的になるということだけがよいことではありませんが、人と交流することで得られるものもありますよね。まずは、一歩踏み出してみることがコミュニケーション能力を高めるための大事なコツと言えそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月13日~2017年1月4日
調査人数:119人(22~34歳の社会人女性)

※この記事は2017年01月14日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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