お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

【男女別】「デキ婚」のメリット・3つ

ファナティック

子どもを授かったことがきっかけで結婚する「デキ婚」は、一般的にはあまりいいイメージがありませんよね。でも中には、デキ婚ならではのメリットがあるようです。具体的にどんなメリットがあるのか、女性と男性の意見をまとめてみました。

rf49577555_l

<女性の意見>

■勢いで結婚できる!

・「なかなか煮え切らない彼なら結婚に踏み切るタイミングになる」(26歳女性/学校・教育関連/その他)

・「勢いで考えずに結婚できるところ。考えていたら時期を逃してしまう」(35歳女性/マスコミ・広告/秘書・アシスタント職)

なかなか結婚に踏み切れずにいるカップルの場合は、子どもを授かることで結婚がぐっと現実的になりますよね。煮え切らない彼を結婚に踏み切らせるためには、デキ婚はいいタイミングなのかもしれません。

■若いママになれる!

・「若いママ・パパになれる。有無を言わさず結婚できる」(32歳女性/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「若いママでいられる。結婚のタイミングを待たなくていい」(29歳女性/医薬品・化粧品/営業職)

結婚してから出産することを考えると、どうしても逆算して結婚するタイミングを考えてしまいますよね。デキ婚なら早い段階でママになれるので、子どもが成長しても若いママでいられそうです。

■不妊の心配がない!

・「結婚後子どもができなくて悩まないですむ」(29歳女性/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「子どもが欲しくてもできないといった事態を避けることができる」(27歳女性/医療・福祉/事務系専門職)

結婚してから子どもが欲しいと思っても、なかなかできないケースも多いもの。結婚前に子どもを授かれば、結婚後に不妊治療などの心配がなくなるので、女性としては安心できそうですね。

<男性の意見>

■踏ん切りがつく!

・「結婚をためらっているときなどは踏ん切りがつく」(31歳男性/その他/営業職)

・「結婚するきっかけができる、覚悟が生まれる」(27歳男性/運輸・倉庫/事務系専門職)

男性にとっては、デキ婚は踏ん切りがついたり、結婚する覚悟ができたりするようです。結婚は男性にとっても大事なライフイベントなので、授かった子どもの存在が迷っている背中を押してくれそうですね。

■まわりから反対されていても結婚できる!

・「周囲を説得する必要性がなくなる」(35歳男性/学校・教育関連/専門職)

・「結婚に反対する親族も反対する余地がなくなる」(29歳男性/運輸・倉庫/専門職)

女性側の意見であまり見られなかったのが、まわりの反対を押し切れるというものでした。両親や親族が彼女との結婚に反対していても、子どもを授かったら責任を取って結婚するしかないので、むしろ好印象になるのかも?

■家族がいっぺんに増えてにぎやか!

・「奥さんと子どもを一気に手にできる」(30歳男性/食品・飲料/営業職)

・「幸せがいっぺんに手に入る点。にぎやかでいいと思う」(30歳男性/金属・鉄鋼・化学/技術職)

子どもと結婚の「Wおめでた」が手に入るところがデキ婚のメリットだ、と考える男性も多いようです。2人きりの甘い新婚生活の期間は短いかもしれませんが、すぐに子どもに会えるのはデキ婚ならではの喜びですよね。

まとめ

デキ婚のメリットとして、女性も男性も「結婚のきっかけになる」という点を挙げていました。煮え切らない彼に結婚を決意させるには、子どもの存在は大きいようですね。また、女性側の「不妊の心配がない」という意見は、不妊治療に悩む先輩方を実際に見てきた女性ならではの意見と言えそうです。あなたは「デキ婚のメリット」は、どんなところにあると思いますか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数205件(25歳~35歳の働く未婚男性)、203件(25歳~35歳の働く未婚女性)

※この記事は2017年01月12日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE