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「妥協したな……」と思う友だちの旦那・6つ

ファナティック

友だちの結婚式や、家族を連れた飲み会やバーベキューなどで、友だちの旦那さんに会うことがありますよね。そんなとき、申し訳ないけれど「この男性を選ぶなんて、妥協したのかな」と思ったことはありませんか? そんな経験談を働く女性たちに教えてもらいました。

なんとなく冴えない

・「性格は悪くないが何の特徴もない顔で仕事もいまいち冴えない」(25歳/その他/事務系専門職)

・「顔も微妙だし、性格も特別よくもなさそうだった人。占いの関係でどうしてもすぐに結婚したかったと言っていた」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

よほどカッコいい旦那さんでなければ、たいていの男性は「なんとなく冴えない人だな」と思ってしまうかもしれません。結婚の決め手は外見だけでなく、性格や自分との相性でしょう。パッと会っただけではわからない素晴らしいところがあるかもしれませんが、どうしても友だち目線では「なんか冴えない」と思ってしまうようです。

顔がカッコよくない

・「外見が普通。学生時代は見た目の理想が高かったのに、結婚式で会った旦那はフツメンだったとき、妥協したなと思った」(30歳/その他/販売職・サービス系)

・「顔がカッコよくないけど、性格が家庭的な男性。面食いの友だちだったので結婚したいから妥協したなぁと思った」(28歳/医療・福祉/専門職)

その友だちとの付き合いが長ければ、これまでの恋愛遍歴についても少なからず知っているでしょう。それを考えると、あまりにも旦那さんの顔がカッコよくないとき、「あれ、面食いじゃなかったっけ?」とビックリしてしまうようです。さらに、好きなタイプを言うときに顔を第一に挙げていた女性だと、なおさら妥協したと思われがちなようですね。

思いやりがない

・「あきらかに思いやりが感じられない話のやり取りを見たとき」(32歳/商社・卸/事務系専門職)

・「性格があんまりよくない人のようだったので、ちょっとそういう風に思ってしまった」(33歳/不動産/専門職)

数時間でも人と話せば、相手の性格が少しはわかるでしょう。そこで、あまりにも思いやりがなさそうな男性であることがわかってしまうと、友だちとして心配になってしまいますね。年齢から結婚を焦ってしまったような人だと、ますますそのような男性を選んでしまうかもしれません。

収入が低い

・「あんなに『年収○○万円以上の男がいい!』とワガママ言っていた子が、アラサーも進んでようやく現実を受け入れ、ただの会社員の男性と結婚した」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

・「年収が1,000万欲しいと言ってた友だちだちが、0がひとつ少ない男性と付き合って無理に結婚させられて愚痴を言っていた」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

結婚の決め手はお金だけではありません。しかし、苦労ばかりの生活を望む人もいないでしょう。ある程度の収入がある男性を選びたいというのは、おかしなことではありませんよね。でも、明らかに収入が不安定だったり低すぎる旦那さんを選んでしまった場合、一体何があったんだろうと思われてしまうこともありそうです。

 

まとめ

友だちの旦那という存在は、自分にとってはあまりかかわりのない存在でありながら、友だちの選択を不思議に思ってしまうことがけっこうあるようです。それまでの好みのタイプとかけ離れていたり、一見してダメ男だったりすると、なおさら「妥協したのかな」と思ってしまうようですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月18日~12月21日
調査人数:103人(22歳~34歳の女性)

※この記事は2017年01月11日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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