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女子が絶対に譲れない「美容院」の条件・6つ

ファナティック

女子のオシャレに欠かせないのが、美容院での髪のお手入れです。カットやパーマ、カラーの他、定期的なトリートメントもお願いすることで、艶やかな髪をキープできます。ここで重要なのが、自分が行く美容院をどうやって決めるのか、という点です。働く女子たちが絶対に譲れないと思う条件について、詳しく教えていただきました。

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確かな技術

・「よくパーマをするので、パーマの出来栄えがよくないところはいかない」(32歳/その他/その他)

・「流行りの髪型にするのではなく、自分の髪質やその後のヘアセットのことを考えてやってくれること。その日はいいけど、次の日から自分でセットしようとしたらとても大変で、髪も傷んでいたことがあった」(34歳/学校・教育関連/その他)

・「シャンプーが上手かどうかは重要。今まではどこも同じだと思っていたけど、一度シャンプーをだらだらとやられて体は痛くなるし頭皮が乾いていくのが分かるしで本当に不快だった。逆に気持ちいいシャンプーをしてもらえると、明日からも仕事頑張ろうと思える」(29歳/情報・IT/営業職)

自分の大切な髪をお任せするわけですから、絶対に欠かせないのが「確かな技術力」です。髪とは、それぞれ個性的なもの。「自分に合う技術を提供してくれる」のが、ベストです。

入りやすい雰囲気

・「入りやすい雰囲気。若い人が多そうなところ」(29歳/その他/その他)

・「ガラス張りじゃないこと。落ち着かないから」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

美容院の中には、やたらと敷居が高そうなところがあったり、年齢が制限されていそうな雰囲気があったり……。今の自分にとって「入りやすい!」と思えるお店を選ぶことで、「なんかちがう」という失敗も防げるでしょう。

手ごろな値段

・「クーポンがあること。クーポンなしで行きたくない」(33歳/不動産/営業職)

・「料金。いつもカラーとカットをあわせてオーダーするため、コストパフォーマンス重視です」(27歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

高い技術力があり、雰囲気がいいお店でも……料金が高すぎれば通うのは不可能です。髪にかかるコストは、決して安いものではありません。技術力と価格のバランスをチェックする必要もありそうです。

美容師の距離感

・「適度に距離を置いてくれる美容師がいる店。シャンプー中にもうるさいぐらい話しかけてくる美容師が昔いて、疲れて帰ってきたことがあるので」(35歳/その他/その他)

・「大きな規模の美容院ではないこと。美容師の接客が苦手なので、絶対に譲れない点です」(29歳/その他/販売職・サービス系)

美容室では、担当の美容師さんと和気あいあいトークをしながら施術をしてもらう――。こんなイメージもありますが、実は「それが苦手」という方も少なくないようです。お客さんの雰囲気を察し、放っておいてくれる美容師さんの人気、実は意外と高いのかもしれませんよ。

便利なポイント

・「会社から近くてインターネットで予約できること」(28歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「家から自転車なので、行ける範囲の美容院に行くために交通費を払うのは許せないから」(35歳/その他/事務系専門職)

イライラしたときや疲れ切ってしまったとき……無性に「髪のお手入れをしてほしい!」と思うことはありませんか? 自宅から近かったり、予約が取りやすかったりすれば、自然と足も向きやすくなります。

美容師のセンス

・「美容師さんがちょっと間違っちゃったのかなと思うファッションのところはイヤ」(32歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「スタイリストさんがオシャレなこと。自分がオシャレじゃないのに、人をオシャレな髪型にはできないと思うから」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

最後に紹介するのは、そこで働く美容師の雰囲気をチェックする女子の意見です。自分とセンスが似ている美容師なら、お任せしても安心できそう! 予約を入れる前に、そっとチェックしてみるのもアリかもしれません。

まとめ

みなさんそれぞれ、美容室選びには譲れないこだわりがあることがわかりました。新しい美容室を開拓するときにはぜひみんなの意見も参考にしてみて。失敗も少なくなるのではないでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数201件(25歳~35歳の社会人女性)

※この記事は2017年01月08日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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