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いるいるっ!! 「人をイライラさせる天才」だと思う女性の特徴6つ

ファナティック

周囲の人と円満な人間関係を築いていくためには人をイライラさせることは避けたいですよね。ですが中には、自覚がないままに人をイラつかせている女性もいるようです。彼女たちの特徴とはどのようなものなのか、社会人男性に聞いてみました。

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判断は委ねる、でも文句も言う

・「『えーとこれにしようかな、でも待ってこれもいい、あ、でもこれも、ねえどれがいい?』と答えが決まっているのに、聞いてくる」(33歳/その他/その他)

・「食事の際に自身のメニューを他人に選ばせるが、あとで選ばせたメニューに文句を言う女性」(37歳/その他/その他)

本人はデートを楽しんでいるつもりでも、彼からすれば「自分の好きなものを選べばいいじゃん」と、イライラしてしまいそうですね。彼に意見を仰いだなら、その意見に対して文句を言うべきではないでしょう。

何かとケンカ腰

・「相手の話をさえぎったり、否定的な意見ばかり言ったりする女」(35歳/情報・IT/専門職)

・「話が通じない。すぐ反論してくる。妥協しようと思っていても、すぐ話の腰を折る」(32歳/情報・IT/技術職)

人の意見を肯定することをまったくせずに、とにかく否定から入る女性にイライラしている男性も多いよう。まずは人の話をしっかり聞いて、意見するときも言葉を選ぶことが大切ですね。

自分中心の女王様タイプ

・「自分の話もするし、他人の話にも進んで入ってくる。自分中心でないといけない女性」(39歳/医療・福祉/専門職)

・「こっちが話したいのに全部自分のペースで乱す」(28歳/建設・土木/技術職)

ほかの人が話しているときに「そう言えば」「私なんか~」と言いたくなる人は注意が必要かも。どんな話題でも自分の話にもっていこうとする女性は、イライラされるばかりではなく煙たがられる存在になってしまうでしょう。

とにかく一番じゃないと気が済まない

・「何でも男の上に立とうと、リーダーシップを発揮する女性。しかし、実力が備わっているわけではなく、結局男性を頼ってしまうタイプ」(34歳/情報・IT/事務系専門職)

・「人をあおったり、自分が一番だと思っている様な人は人のことを考えたりしないので、誰かが不満やいら立っていることに気がつかないのではないかと思う」(34歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

積極性があることはいいことですが、常に人の上に立っていたいと思う人は冷静に自分を見てみたほうがいいかもしれません。リーダーとは、自分がなるものではなく他人にさせてもらうものです。

話にオチがない

・「話し方がとにかく遠回しでいつまでも核心にたどり着かない」(33歳/その他/事務系専門職)

・「話が長い。まとまりがなく時間のムダ」(22歳/学校・教育関連/経営・コンサルタント系)

いつまでも延々ととりとめもない話を繰り広げる女性がいますが、いいところで切り上げないと聞いているほうはだんだんと疲れてしまいます。長くなりそうな話題は、結論から話す癖をつけたいですね。

女性でなくてもイライラする

・「待ち合わせにいつも遅刻。あともう少しが30分とか1時間だったり」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

・「時間に遅れてきても謝らない」(37歳/自動車関連/技術職)

時間を守ることは大人としての基本的なマナー。事情があって遅れるときは前もって連絡するなど、相手にストレスを与えないよう心掛けたいですね。

まとめ

人をイライラさせてしまうと、自分にとってもマイナスの反応しか返ってこなくなってしまうこともあります。何かと忙しい現代、仕事でもプライベートでも、明瞭・簡潔な言動が望まれるのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月16日~2016年12月19日
調査人数:311人(22~39歳の社会人男性)

※この記事は2017年01月05日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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