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逃げなきゃ……! 恐怖を覚えた「男性からのLINE」6パターン

ファナティック

メールより短く、電話より気軽に連絡を入れられるLINE。便利なアプリですが、ツールの先にいるのは人間。変わった人に困ることもあるようです。そこで今回は、女性が恐怖を覚えた「男性からのLINE」について、本音をぶっちゃけてもらいました。

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(1)返信の催促がしつこい

・「『返信まだ?』と、1時間前のLINEの返事を催促」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「返信しないと何度も『どうしたの?』とLINEを入れてこられて怖かったことがあった」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

LINEでは、送られてきたメッセージを読んだことを相手に伝える機能があります。女性がメッセージを読んだ、まだ読んでいないに関わらず、短い時間でとにかく返信を催促してくる男性に女性たちはドン引き。催促されればされるほど、返信が億劫になってしまうこともありますよね。

(2)メッセージ連発

・「『ご飯行こうよ!』を10回連続。ありえない」(24歳/印刷・紙パルプ/秘書・アシスタント職)

・「10分おきぐらいに独り言のようなLINEを連発された」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

女性との会話がはじまっているのかいないのかもわからないタイミングで、連続してメッセージを送ってくる男性。完全に女性の意思など眼中にない、自分勝手な性格に驚愕した女性も。しつこいLINEは嫌われる一方です。

(3)返信していないのに……

・「返信していないのに毎日連続でLINEがきたこと。すぐブロックしました」(29歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「返信していないのに会話が続いているような内容」(27歳/その他/専門職)

メッセージを送っても返信がこないと寂しいですよね。ですが、相手にとってつまらない話題なら打ち切られても当然です。それなのにずっとメッセージを送ってくる人は何を考えているのか……。あたかも会話が続いているように流れていく恐怖のLINEでした。

(4)ストーカーめいた内容

・「ストーカーかと思う内容。つけられていたっぽい」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「いつも見ているからねというLINEの内容は怖い」(33歳/その他/事務系専門職)

女性が男性から与えられる恐怖といえば、ストーカーによるつきまとい行為。手紙でなくても、同じような内容のLINEが送られてくるとかなり怖いですね。自分のあとを明らかにつけていたような内容のLINEには、恐怖を隠せません……。

(5)好意を表す内容

・「ハートマーク連発とか親しくないと怖い」(25歳/情報・IT/事務系専門職)

・「『◯◯は俺にベタ惚れ?笑』ときたとき。気持ち悪い」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

まだ彼氏でもない男性から、いかにも関係が成立済みのようなLINEが送られてくると怖いですよね。思い込みが激しい男性のような気がしますし、好きではないと告げると面倒なことになりそうです。

(6)「会いたい!」の押し売り

・「今から家に行くからと一方的に言われたときはビビった」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「今関東にいるから、会いに来て! と深夜のLINE」(24歳/通信/営業職)

とにかくすぐに会いたいというLINE。怖いですよね。特に夜だと、まるで怖い都市伝説さながらのストーリーが予想されます。相手がいったい何を考えているのか、わかるまで返信したくないかも。

<まとめ>

男性からの恐怖のLINEメッセージ。本来は楽しいはずのコミュニケーションツールが、このような形で女性に恐怖を与えているのは許しがたい現実です。ですが、男性たちには悪気がない場合もあるのでしょう。お互いに相手を思いやったメッセージのやりとりができるといいですね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月24日~2016年12月01日
調査人数:100人(22~34歳の女性)

※この記事は2017年01月01日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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