お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 片思い

ひとりですけど何か? 女子に聞いた「独身でつらいこと」6つ

ファナティック

現代社会においては、「結婚」という選択をせずに、あえて「独身」を選ぶ人もいます。でも、自主的に「ひとり」を選ぶ人もいれば、なかなか相手が見つからず、「独身」になってしまっているだけの人もいます。では、働く女子たちに、「独身ってつらいな……」と思う瞬間を教えてもらいましょう。

■クリスマスが……

・「クリスマスがとてもさみしいこと」(33歳/金融・証券/営業職)

・「クリスマスや誕生日にひとりぼっちなこと」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

押し迫ってきているクリスマス。恋人やパートナーがいる人は、楽しい時間を過ごすためのプランがいろいろあるでしょうが、ひとりだとなかなか憂鬱なイベントです。

■ひとりになったときに……

・「親が死んだ後、頼る人がいなくなること」(34歳/金融・証券/営業職)

・「ひとりのときに何かあったら誰も助けてもらえない」(34歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

先々のことを考えてしまうと、不安になる人も多いようです。パートナーがいれば、もし、両親が亡くなっても、お互いに支え合えますが、ひとりだと頼れるのは自分だけになってしまいます。

■結婚しないの?

・「まわりの『結婚しないの?』って目線」(28歳/金融・証券/営業職)

・「いつ結婚するのかと聞かれたとき」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

親戚や友だちに「結婚するのが当たり前」的なスタンスで、「いつ結婚するの?」と聞かれるのはけっこうつらいものがあります。それを具体的に答えられたら、苦労はしませんよね……。

■親に心配を……

・「親が心配すること。親不孝だと思うこと」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

「自分たちが死んだあと、娘がひとりになってしまったら……」という心配を親は抱えやすいもの。親を安心させるために、結婚したい、という人もいるでしょうね。

■世間の風当たり

・「30代未婚の独身女には風当たりが強い。誰にも選ばれず、残り物というイメージが強いし、子どもも産んでいないから引け目がある。仕事をバリバリしている人ならともかく、日本では独身女に対する偏見とか風当たりがきつい」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

「この人は仕事に生きているんだな」と明らかにわかる生活ぶりであれば、周囲の人たちもうるさく言わないでしょうが、独身者の全員が仕事だけに生きているわけではありません。趣味に没頭していると、「なんで結婚もせずに、ダラダラしてるの?」と世間の人たちに冷たい目で見られてしまうようです……。

■友だちが……

・「まわりが結婚や出産。幸せなのを見ているのがつらい」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「友だちの夫婦が仲のいい姿を見て、独り身でつらいなと感じることがあるから」(25歳/自動車関連/事務系専門職)

親しい友だちが結婚し、幸せいっぱいな姿を目の当たりにすると、「うらやましいな……」と思うと同時に、寂しさやつらさを覚える人も。せっかくの友人の幸せを素直に喜べないことが、何よりつらいのかもしれませんね。

■まとめ

独身であることが悪いわけではありませんが、その状態につらさを感じるのであれば、結婚するのもひとつの手。いろいろな生き方がある現代社会ですから、あまり凝り固まって考えず、自分が一番幸せになれる道を選びたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月18日~11月21日
調査人数:323人(22歳~39歳の男性)

お役立ち情報[PR]