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「大阪府」のライバルが決定!? 「ライバル視」都道府県ランキング

ソニー生命保険株式会社が、昨年に続いて2回目となる「47都道府県別 生活意識調査」を実施し、4,700名(各都道府県100名)の有効サンプルの集計結果を公開しました。全回答者に、“○○と思う都道府県”というようにいくつかのテーマを提示し、最もあてはまる都道府県を選んでもらいました。その中で「自県のライバルだと思う都道府県」に関する結果を詳しく見てみましょう。

■ライバル意識都道府県ランキング

【自県のライバルだと思う都道府県】を聞いたところ、最も多く挙げられたのは「東京都」(3.4%)で、次いで、「大阪府」(2.6%)、「栃木県」(2.5%)が続きました。

●東京都をもっとも意識している2府県

東京都をライバル視しているのは、神奈川県民と大阪府民に多く、神奈川県民の46.0%、大阪府民の42.0%が、東京都をライバルに挙げました。

●大阪府をもっともライバル視している4府県

大阪府をライバル視している県民をみると、隣県である兵庫県民と京都府民のほか、愛知県民、福岡県民でも大阪府をライバル視している県民が他県より多くなりました。兵庫県民や京都府民は隣県意識から、愛知県民は東京に次ぐ都市の座を狙って、福岡県民は西日本ナンバー1の都市を狙って、大阪府をライバル視しているのではないでしょうか。

●隣県同士でライバル視している都道府県

また、隣県同士で互いをライバル視している地域もみられました。

埼玉県VS千葉県

「埼玉県」と「千葉県」では、互いに41.0%がライバル視しています。

富山県VS石川県

「富山県」と「石川県」では、富山県民の52.0%、石川県民の47.0%が相手県をライバル視していました。

鳥取県VS島根県

互いのライバル視の度合いが最も強くなったのは、「鳥取県」と「島根県」で、鳥取県民の60.0%が島根県を、島根県民の67.0%が鳥取県をライバル視している結果となりました。

番外:北海道VS沖縄県

隣県ではありませんが、「北海道」と「沖縄県」は、離れている都道府県同士でライバル視している様子がうかがえ、北海道民では沖縄県をライバル視している人が最も多く18.0%、沖縄県民では北海道をライバル視している人が最も多く29.0%となりました。人気の観光地同士、ライバルに感じているのかもしれません。

■まとめ

いかがでしたか? 互いにライバル視している都道府県ってけっこう多いものですね。発展具合が同じだったり、何か共通点があったりするとライバル視しやすいことがうかがえます。また、隣県同士、というのも多いパターンでしたね。あなたの出身県は、どこの都道府県をライバル視していますか?

《調査概要》

◆調査タイトル :47都道府県別 生活意識調査2016
◆調査対象 :ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする全国の20歳~59歳の男女
◆調査期間 :2016年9月7日~9月15日
◆調査方法 :インターネット調査
◆調査地域 :全国
◆有効回答数 :4,700サンプル(有効回答から居住地×性別×年代区分がほぼ均等になるように抽出)(内訳)各都道府県100サンプル(男性50サンプル 女性50サンプル) 
◆調査協力会社 :ネットエイジア株式会社

(マイナビウーマン編集部)

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