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男女の本音 生活

満員電車で「迷惑をかけた」エピソード6つ

ファナティック

不特定多数の人が利用する電車では、普段自分が迷惑に思っていることを、自分自身がしなければならない場合もあります。そんなときは周囲の視線が気になって、肩身の狭い思いをしなければならないことも。今回はそんな体験談を、働く女性に聞いてみました。

自分の体の体積が大きくて

・「妊娠中の大きなおなかで満員電車に乗らざるをえなかったときは肩身が狭かったです」(32歳/その他/その他)

・「太っていたときに邪魔になっていないか心配だった」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

こういうとき、スリムな体形だったらどれだけ堂々と乗れたんだろうと思ってしまいますよね。妊娠中は仕方ないにしても、太っている場合はダイエットに励むほかありません。

旅行に行くときの憂鬱

・「通勤ラッシュに、こちらは海外旅行で羽田へ。キャリーが邪魔で本当に申し訳ないと思う」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「旅行のとき、満員電車に大きめの荷物で乗らなければいけなかったとき、邪魔にならないかと緊張した」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

手ぶらで行くことはできない旅行。混雑時の電車に、人ひとり入りそうなキャリーを積むのは気が引けてしまいますよね。みんなが仕事に行くときに私は遊びに行くという後ろめたさを感じる人もいるようです。

一歩間違えれば騒音被害

・「一緒にいた友達が大声でしゃべっているときにまわりから白い目で見られて恥ずかしい思いをした」(25歳/その他/専門職)

・「音を切っていたと思ったらイヤホンが抜けて音漏れしていた」(28歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

電車内ではなるべく静かに話したいもの。ですが、世の中には自分の声のボリュームをコントロールできない人もいます。「うるさい!」と言われないよう願うしかありませんね。

何万人の足に影響が

・「ドアに荷物を挟んでしまって、電車が遅れたとき」(29歳/機械・精密機器/技術職)

これはレアケースかもしれませんが、何らかのトラブルを起こして電車を遅延させてしまったという人も。特定の人ではなくその電車を利用する人すべてに影響したという点では迷惑度はかなり高いかもしれません。

まさかの乗客

・「合宿に県外に向かうため、通勤電車に自転車を輪行して乗ったこと」(25歳/農林・水産/事務系専門職)

・「自転車を持って乗ったときは申し訳なかった」(23歳/建設・土木/技術職)

電車内にはいろいろなものが持ち込めます。中には「そんなものまで?」と思うようなものを持ち込む人も。仕方ないとはいえ、周囲の目を気にせずにはいられないでしょう。

子連れ乗車の苦労

・「子どもがはしゃいで笑い出したとき。うるさくて肩身の狭い思いをした」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「子どもを連れて乗ったとき。また赤ちゃんで泣き出してどうしようかと思った」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

自分一人ならマナーを守り、他人に迷惑をかけないよう気遣えるのですが、子どもが一緒だとそうはいきません。予測不能な行動を取る子どもの姿にヒヤヒヤしながら降車駅を目指すことになるでしょう。

まとめ

いくら譲り合いの気持ちを持とうと思っても、中には肩身の狭い思いに拍車をかける人もいます。ですが電車はあくまでも公共の交通機関。さまざまな目的で利用している人がいることを忘れてはいけませんね。

(ファナティック)

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月12日~10月17日
調査人数:112人(22歳~34歳の女性)
※画像はイメージです

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