お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

男性陣の思い込み! 女子が求めてない「勘ちがいスキンシップ」5選

ファナティック

ヒップ突然ですが、あなたは彼とのスキンシップに満足していますか? 中には彼が勘違いをしているけれど、指摘できずに悩んでいる人もいるのではないでしょうか。「自分が求めているのはそれじゃない」と言いたくなるような男性の勘違いエピソードを、働く女性に教えてもらいました。

強引に攻められても……

・「やたらと攻めてほしいんだろうな、と思っていそう」(33歳/不動産/専門職)

・「強引な方がいいと勘違いしている」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

「女は攻められるのが好き」という一方的な見方はやめてほしいですよね。ただ強引に攻められても、優しさを感じることができず、苦痛に感じてしまう人もいるでしょう。

到達点よりプロセスが大事

・「雰囲気を重視してほしいのに、男性は手練手管を重視しているように思える」(31歳/その他/その他)

・「女性は身体の快楽より、心の快楽のほうが大事なんです」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

男性と女性とでは、ふれあう際に重点を置くポイントが違うようです。女性の方がプロセスを重視する傾向があるようなので、たっぷり時間をかけてスキンシップをしてもらえると、うれしいですよね。。

満たされたいのは心!

・「スキンシップがあるだけで満足することができる」(35歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「とりあえず、こうすればいい。というガサツな考えの男が多い」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

気持ちいいという感覚は脳で感じるもの。スキンシップや心の通った会話が楽しめなければ、どれだけ体が反応しても気持ちは満たされません。女性の繊細さを理解してほしいですね。

コンディションはそのときによって違う

・「前回と同じようにすればいいと思っているかもしれないが、そのときそのときで好みが変わるのをわかってほしい」(29歳/機械・精密機器/営業職)

一度やって喜ばれたからといって、何度も同じことを繰り返す男性がいますが、女性の体はいつも同じコンディションとは限りません。反応を見ながらどうすべきかを見極めてほしいですね。

求めているのはテクニックじゃない

・「うまい人がいいわけでなく、きちんと大切にしてくれる人がいいということ」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

・「自分の技術に慢心してる男。うまいから感じたり喜んだりするわけじゃないってことにいい加減気づいてほしい。それ以上にムードや優しさが大事なのに、『どうだ、俺うまいだろ』みたいにドヤ顔されると冷めちゃう」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

テクニックを重視する男性に対して、女性は思いやりや優しさを求める人が多いもの。自分のテクニックにどれだけ自信があるのかわかりませんが、それを自慢されても反応に困ってしまいますね。

まとめ

どんなに魅力的な男性であったとしても、テクニックに溺れていることが伝わってくると、女性の気持ちも冷めてしまいますよね。みなさんはどんなスキンシップを求めていますか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数113件(22歳~38歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]