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男女の本音 デート・カップル

絶対、反対される! 親に紹介しづらい彼氏の特徴6つ

ファナティック

圧異性と付き合って、二人の未来を考える上では避けて通ることのできない親への紹介。ですが、必ずしも好きになる人が、自信を持って親に紹介できるタイプの人とは限りません。親に紹介するのをためらってしまう男性にはどのような特徴があるのか、働く女性の意見を見てみましょう。

挨拶ができない

・「学歴等は申し分ないのに、口下手なせいか、きちんと挨拶できない」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「礼儀のない人」(29歳/生保・損保/営業職)

挨拶は人間関係を築く上での基本ですが、これができないとなると、どんなに根はいい人でも一発で印象が悪くなってしまいます。育ちが悪いのでは? と思われてしまいそうですね。

仕事が不安定

・「学歴が低く、ろくに仕事をしていない人は完全否定されそうで紹介できない」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「職業が不安定。契約社員だったので、紹介しにくいと思った」(35歳/学校・教育関連/事務系専門職)

このご時世、非正規でも能力が高く、一生懸命働いている人もいますが、娘の将来を考えると、安定した職業の相手であることを望む親も多いようです。

コミュニケーション能力に問題あり

・「敬語が使えない人。目上の人に対しての態度はどんな親でも考える」(27歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「人見知りするので、初対面の人とうまく話せない彼氏。親の前でもそうだったらどうしようかと不安」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

社会人としてある程度経験を積んでいるのなら、目上の人に対する接し方は心得ているはず。緊張するのは仕方ないけれど、無礼をはたらくことだけは避けてほしいですね。

親が好まない外見

・「ちょっとチャラい人。いい人とはわかってもまず見かけが気になると思うから」(22歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

・「私は悪いとは思わないけど、タトゥーを入れている。親は悪い印象しか持っていないので絶対反対されると思う」(24歳/金融・証券/営業職)

娘の彼氏を紹介される親に「人は見た目で判断してはいけない」という道徳観は通用しません。親も構えているので、第一印象が勝負になります。

懸念すべき事情がある

・「バツイチで子持ち。余計な心配をかけさせたくないし、こちらも面倒ごとはごめんだから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「実家が農家の本家とか。色々、嫁いだら大変そうと思われそう」(33歳/学校・教育関連/技術職)

彼氏に罪はありませんが、何らかの複雑な事情を抱えている相手だと、娘が苦労するのでは? と心配する親も多いでしょう。娘の幸せを願えば願うほど、相手に求める条件も増えていくのかも。

年齢が離れすぎている

・「結局、紹介にまでいたらなかった彼氏は自分の10個上だった」(32歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「一回り年上の彼氏。しかも中年太りだったのでガッカリされそうだったから」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

一回り年齢が離れているカップルも珍しくなくなってきていますが、親世代の中には、年齢が離れていることを受け入れられない人もいるようですね。

まとめ

自分の親が、一目見た瞬間に目を輝かせるような彼氏だったら、躊躇なく紹介できるでしょう。ですが親には親なりの「理想の娘の相手」像があることも事実です。親への紹介を考える前に、まずは自分が彼氏に対して誇りを持つことが大切なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数113件(22歳~38歳の働く女性)

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