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うわ、ドン引き! ケチすぎる彼に冷めたこと・9選

ファナティック

お金を大切に使う男性は好印象ですが、度が過ぎれば「ケチ」な印象が強くなりますよね。今回は働く女性から、彼氏のあまりにケチな行動に引いてしまった経験を聞いてみました。

記念日のコストを削減

・「年1回のクリスマスなのに、ケーキを最小サイズに」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「食事で記念日にクーポンを使ったとき」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

特別な日だからといって無駄遣いしないことは大切ですが、あえてその日のコストを削減する必要はありませんよね。記念日をお祝いする意味さえわからなくなってしまいそうです。

不健康な節約

・「冬にガス代と水道代が高いからとお風呂をためるのをケチられた」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「夏の暑い日に、飲み物をケチって買わなかったこと。体調を崩すからやめた方がいいと思う」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

どんなにお金がもったいなくても、風邪をひいたり熱中症になってしまうと医療費がかかってしまいます。節約も極限まで来ると、逆効果かもしれません。

いつまでたってもお店に入れない

・「疲れてるから早くご飯を食べたいのにメニュー見てお金ケチってまたお店探し」(25歳/生保・損保/事務系専門職)

食べたいものではなく、金額を見てお店を決めようとすると、さらに安いところを求めてお店を探し回る羽目になります。疲れと空腹で不機嫌になることは避けられないでしょう。

タイムイズマネーという言葉、知っていますか?

・「電車代。こっちのが安いから、と30分遅いルートを選んだのに驚いた」(28歳/金融・証券/営業職)

・「駐車場代。わざわざ遠くのショッピングモールにとめて、歩かされたことがある」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

交通費や駐車場代を節約したつもりが、その分時間を無駄にしてしまうこともあります。時は金なり、時間は無限にあるものではありません。

なんのために旅行に行くの?

・「せっかく観光名所に行ったのに『入場料が高い』と言って入らずに帰ってきたこと」(33歳/不動産/専門職)

・「初めての旅行。温泉地に行くのに安く抑えるためにラブホテルに泊まろうとしていたとき」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

旅行ではその土地ならではの名所やおいしいものを食べて、優雅な時間を楽しみたいですよね。節約のために旅自体を楽しめなくなると、何のために旅行に来たのかわからなくなってしまいそうです。

どんなときも割り勘主義

・「一緒にご飯に行こうと誘われたから行ったけど、合計金額がたった数千円なのに割り勘を要求された。しかもお釣りもネコババされたことで、割り勘のはずが結局私の方が多く支払っていた」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

・「レストランで食事をしたときに、きちんと一円単位で割り勘にしようと言ってきたとき」(25歳/その他/専門職)

いつでも割り勘、例外は許さないというかたくなな割り勘主義は、ケチくさい上に面倒くさい印象もありますよね。おごられることが当然とは思いませんが、良好な関係を築くためには広い心を持つことも必要です。

まとめ

本人はケチであることを自覚していなくても、はたから見れば残念な行動だと思われてしまうこともあります。2人の時間を楽しむためには、お金のことでお互いに不快な思いをさせないようにする配慮が大切ですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月7日~11月9日
調査人数:90人(22歳~34歳の女性)

※この記事は2016年11月20日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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