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男性が「大切にしている彼女」には絶対にしないこと・6つ

ファナティック

大好きな人の「彼女」になれることは、最高にハッピーなこと。しかし「彼女」の中にもいろいろあり、「絶対に大切にしたい本命彼女」になれる場合もあれば、「まぁどうでもいい彼女」になってしまう場合もあります。自分がどちらか見極めるためには、彼の行動に注目するべき!? 男性たちが「本気で大切にしている彼女」には絶対にしないことを聞いてみました。

浮気!

・「浮気。されて嫌なことを大切な人には絶対したくないので」(29歳/その他/その他)

・「浮気。嫌がるのは当たり前だけれど、したらいつかバレると思うので」(37歳/人材派遣・人材紹介/その他)

浮気がバレたとき、「つい魔が差しただけ」なんて言い訳をする男性もいますが、本気で大切にしている彼女がいるなら、しないのが当たり前だと言えそうです。本気であれば、一時の快楽よりも、その後のリスクが気になるはず! 非常にわかりやすい指標です。

暴力

・「暴力。その人が大切にしている人、ものを悪く言わないこと」(33歳/運輸・倉庫/営業職)

・「手を挙げない、暴力だけは絶対にふるいたくないです」(39歳/その他/その他)

こちらもわかりやすいポイントです。彼女に対して暴力をふるったり、暴言を吐いたりするのは「彼女」よりも「自分」のことが好きな証拠。「この前はごめん」なんて謝られても……暴力癖はそう簡単に治るものではありません。そっと離れるのが無難です。

行為の強要

・「やるためだけに呼ばない。アブノーマルなことはしない」(37歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「性癖をはじめとする、押しつけることや痛がること嫌がることは極力避ける」(39歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

女性が求めているのは、愛情を実感できる二人の行為。しかし一方男性には、性欲を満たすためだけの行為も存在するよう。ひとりよがりな行為をする彼には、そっと抗議してみてください。それでも改善されなければ……今後について慎重に考えるのがオススメですよ。

約束を破ること

・「約束を破らない。破ってしまったら本気で謝る」(24歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

大切な人との約束は、重大な意味を持つものです。とはいえ人間ですから、「常に絶対」というわけにはいかないかもしれません。こんなときには、彼がどれだけ本気で謝っているのか。そして今後どうしようと思っているのか。冷静に話を聞き、判断してみてくださいね。

言葉

・「汚い言葉を使うこと」(34歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「お前とか見下した呼び方は絶対にしない」(34歳/金融・証券/事務系専門職)

「お前」という呼び方に愛を感じる女性もいるかと思いますが、こんな男性意見もありました。大切なのは、「言葉」そのものよりも、その裏に込められた彼の愛情です。「名前で呼んでくれたほうがうれしいな」なんて伝えてみると、わかりやすいでしょう。

すぐにカラダの関係を持つこと

・「すぐカラダに手を出さない」(26歳/電力・ガス・石油/営業職)

・「1回目のデートでエッチはしないですね」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

本気で好きだからこそ嫌われたくない! という思いは、男女共通のもの。「どうしてこの人、何もしてこないんだろう……!?」とヤキモキすることもあるかもしれませんが、それこそが「本気で大切に思っている証拠」なのかもしれませんよ。

まとめ

彼の気持ちに対して不安を抱いたときには、ぜひこんな行動に注目してみてください。「もしかして私、大切にされていないかも!?」と思ったら、これからのお付き合いを考え直す必要もアリ。まずは冷静な判断を心掛けてみてくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月2日~2016年11月7日
調査人数:401人(22~39歳の社会人男性)

※この記事は2016年11月18日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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