お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

ゲストならいーのっ! でも自分では絶対やりたくない結婚式の演出・6選

ファナティック

一見、当たり前のように思える結婚式の演出も、いざ自分がすることを考えたら「これはしたくない!」と思うようなものもありますよね。他人であれば許されるけれど、自分なら組み入れたくない結婚式の演出とはどんなものなのでしょうか。働く男性の意見を見てみましょう。

バブル時代を彷彿とさせる入場

・「ブランコで登場。派手な演出はいやだから」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

・「2人でゴンドラに乗って降りてくる。ちょっと恥ずかしい気がするから」(36歳/情報・IT/技術職)

バブル時代の結婚式は、とにかくふたりを目立たせるために終始したもの。それも今や「これだけのお金があるならゲストに還元するべき」と思われてしまうかもしれません。

反応に困る

・「キス。ただのさらしものじゃん」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「鏡割り。はっきり言ってださい」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

鏡割りの掛け声や、キスを促すコールなど、リアクションに困ってしまうという意見です。まわりのリアクションによって、場の盛り上がりも変わってきそうですよね。

これ見よがしの手紙

・「両親への手紙はテンプレートなのでちょっと」(38歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「親からの手紙の朗読。実際に自分がやられると照れくさいから」(36歳/建設・土木/技術職)

感動の演出としてスタンダードになってきている両親への手紙や家族からの手紙も、あまりにこれ見よがしだと引かれてしまう可能性が。同じ感謝の気持ちを伝えるにしても、スマートさを重視することも大切ですね。

酔いしれ系の歌披露

・「歌が大好きな仲人が演歌を歌い出したとき。本人以外全員がしらけていた」(27歳/小売店/営業職)

・「歌が下手なので妻にささぐ歌を歌う」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

どんなに歌がうまくても、ゲストの共感を得られない歌はただの見せ物になってしまう可能性も。自分に酔いしれるのではなく、お祝いする気持ちを忘れないようにしたいですね。

結婚式は祭りじゃない

・「みこしとか派手なものは、コストがかかりすぎるのでよくないです」(29歳/運輸・倉庫/技術職)

・「おみこしを使った演出とか危険なもの」(28歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

結婚式に祭りの要素を取り入れようとする人は意外に多いもの。ですが落ち着いて食事をとりたいゲストがいるのに、大きな音が鳴り響くお祭りの演出は、場の空気と合致しているか考えたほうがいいのかも。

新郎新婦の品性も問われる

・「脱いだり、露出がきわどい演出の余興。恥をかきたくないので」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「酔いの勢いのもの、恥ずかしいから」(26歳/金融・証券/専門職)

品格が求められる結婚式の場で、これは言語道断かも。泥酔や盛り上がって裸になるなど、場合によっては会場からの退出を求められてしまうことにもなりかねません。

まとめ

自分の結婚式では絶対にやりたくない演出法について、さまざまなエピソードが寄せられました。やはり結婚式は全員が楽しめる演出で、品よくまとめていきたいですよね。理想とする結婚式を実現するために、知人の結婚式から学ぶこともたくさんありそうです。あなたには絶対やりたくないと思う結婚式の演出はありますか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月30日~10月17日
調査人数:101人(22歳~39歳の男性)

※この記事は2016年11月12日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE