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秘密だよ……? 女がTバックを履くとき6つ!

ファナティック

女性の中には、Tバックやタンガのような下着を愛用している人もいるでしょう。しかし普段使わない人からすると、その魅力や着用する理由などがいまいちよくわからない場合もあるものです。そこで、実際に愛用しているという女性に、どのようなときに着用するのかについて聞いてみました。

下着のラインが響きやすい洋服などを着たとき

・「アウターに響かせたくないとき。スタイルをキレイに見せたいとき」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「下着のラインを出したくないとき」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

タイトなスカートや、ぴったりとしたボトムスなどを履く場合、一般的な下着だとラインが出てしまうなど、表に響いてしまいます。そうした線を出しなくないという理由で、Tバックやタンガを着用するという女性は少なくないようです。

彼氏と何かありそうなときの勝負下着として

・「彼氏と夜なにかありそうなとき。お家デートのとき」(29歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「今日は勝負! というときに履きます」(28歳/食品・飲料/その他)
・「ちょっとセクシーにしてみたいとき」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

Tバックやタンガの様な下着は、布の面積が少ないこともあってセクシーに見える下着でもあります。そのため、ここぞという日の勝負下着として着用する女性も多いようです。

願掛けのために履くという人も

・「勝負したいときや願掛けの意味を込めて」(24歳/警備・メンテナンス/クリエイティブ職)

いつもとはちがった下着を着ることで、なんとなく気合が入るのかもしれませんね。履きなれないと落ち着かない気もしますが、それが逆に気持ちを引き締めるのかもしれません。好きな人に告白する日、などといった場面でも願掛けとして活躍するかもしれないですね。

普段使いの下着として日頃から利用している

・「タンガが好きなので日頃から着用しています」(23歳/その他/その他)

履き心地やデザインが好きで、普段から着用しているという女性もいます。履いたときのシルエットがキレイに見える場合もありますし、スタイリッシュな印象を持つ女性も少なくないようですよ。

気分を変えたいときなどに履く

・「気分を変えたくなっているときに使う」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

見えるところのおしゃれで気分を変える方法もありますが、人目に触れない下着などを普段履かないものにすることによって、気分がぐっと変わる場合もありそうですね。

持っているけれど履くことはない

・「持っているけど履かない。なんか痛い」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「もらっただけで履いたことはありません」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

中には、人からいただいたなどで持ってはいるものの、実際には履く機会がなくそのままになっているという方もいました。なんとなく捨てるに捨てられないものでもありますよね。

まとめ

Tバックやタンガなどは、セクシーな印象を持つ方も多く、「普段使いをするには不向きでは?」と思われる方もいるかもしれませんが、決してそのようなことはないようです。ファッションをより楽しむために、日常的に活用している女性がたくさんいますので、持っているのに履いていないという方も、これまで履いたことがないという方も、一度トライしてみると良いかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数124件(22~34歳の働く女性)

※この記事は2016年11月10日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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