お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

ありえねぇー! ドン引きした女性の「マナー違反」・6選

ファナティック

社会的な常識やマナーを身につけていることは大人になれば当然のことと思われるもの。逆に言えばそれができていない人は、社会人としても大人としても好印象を持ってもらうことはできませんよね。今回は、男性がドン引きする「女性のマナー違反」について聞いてみました。

食事のマナー

・「すごく汚く食事をする人がいて。その人は他人の彼女だったんだけど、正直二度とお目にかかりたくないなと」(31歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

・「食事の仕方が汚い。子どものころに、ナイフやフォークの使い方を習わなかったのだろうか?」(33歳/その他/事務系専門職)

箸や食器の扱い方、食べ方などすべてを含めた食事のマナーは、子どものころからの躾で身についているはず。でも、大人になっても人に不快感を与えるような食事の仕方をしていると男性たちにドン引きされてしまうようです。

ポイ捨て

・「タバコのポイ捨て。男女関係なくポイ捨てするな!」(33歳/運輸・倉庫/その他)

・「車から路上へなど、ゴミを捨てたりする人を見たときは、モラルが欠如しているのかなと思う」(35歳/その他/その他)

タバコやゴミを道端にポイ捨てするのは社会常識としても許されないことですよね。自分の家はキレイにするのに公共の場なら何とも思わないというのでは、モラルにかける人だと思われても仕方ないかも。

感謝や反省の気持ちがない

・「男性に奢ってもらうのが当たり前だと考えている女性。もちろん奢ること自体は決して嫌いではないが、当たり前にされている女性はこっちの財布の状況などをまったく考えていないように感じるので長続きしない」(36歳/学校・教育関連/その他)

・「無断で待ち合わせに遅刻(1,2時間単位くらい)。また反省しない。元カノから気持ちが離れていった最大の原因」(38歳/その他/営業職)

時間を守れなかったり、男性におごらせて当然の態度を取ったりというのは人への感謝の気持ちや反省の気持ちが足りないと思われても当然。それが原因で別れに繋がることもあるというのは、納得できる理由ですよね。

場をわきまえない下ネタ

・「酒の席で、まわりの空気を読まずに下ネタトーク」(34歳/学校・教育関連/技術職)

・「ファミレスで大きい声で下ネタを言っている女子グループに出くわし、これはひどいと思いました」(35歳/情報・IT/その他)

シチュエーションによっては場を盛り上げることもできる下ネタ。でも、空気を読まずに下ネタトークを繰り広げるのはマナー違反。まわりで誰が聞いているかわかりませんよ。

公共の場でのメイク

・「電車内や公共の場での化粧。ちゃんと家でしてきてください」(39歳/建設・土木/技術職)

・「電車内で化粧。化粧品のニオイが充満して嫌だった」(34歳/警備・メンテナンス/その他)

時間がないときなどについやってしまう公共の場でのメイク。でも、ニオイや粉の飛び散りを迷惑に感じている人のことを考えると立派なマナー違反。ちょっと化粧室に移動するだけの手間を惜しんではダメですよね。

人との接し方

・「友だちへの配慮。目上の人に対して口の利き方(敬語が話せなくてもそれなりの話し方はあるはず)。悪くても謝れない」(36歳/建設・土木/その他)

・「あいさつができない職場の女性」(38歳/学校・教育関連/専門職)

あいさつや目上の人に対して敬語で話すというのは社会常識のひとつ。お互いに気持ちよく過ごすためにも大事なことですよね。職場だけでなく、プライベートの場でも人との接し方というのはまわりから見られていると思って気をつけたほうがよさそうです。

まとめ

マナーは周囲の人に不快感を与えないためのもの。何となく暗黙の了解のようになっているものも少なくありませんが、それを汲み取るのも大人としてのマナー。どこで、どんな言動が要求されるのか、自分の年齢だとどんなマナーを身につけていないといけないのかなどシチュエーションや年齢によってもマナー違反の基準は変わるものですが、まずは人に嫌な思いをさせるかどうかを基準に自分の言動を考えたほうがいいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月18日~2016年10月20日
調査人数:392人(22~39歳の社会人男性)

※この記事は2016年11月10日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE