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女友だちから総スカン! 「痛いSNS」6選 「タイムラインが自撮りまみれ」ほか

ファナティック

SNSに自分の日常をアップする。最近では、そう珍しいことではないし、あまり会えない人の近況を知る手段としても一般的になっていますよね。でも、アップする写真によっては男ウケを狙っているだけだなと思われることも。今回は、女性のいやらしさを感じるSNS投稿について、同性目線で語ってもらいました。

谷間見せ

・「自撮りした写真に、谷間がはっきり見えるとき」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「上から撮って谷間をアピールしている写真」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

斜め上から自分の胸元をアップで自撮り。SNSではよく見かけるショットですが、そんなに胸の谷間をアピールしたいのかと冷めた目で見ている女性も多そう。普通なら隠そうとするところをわざわざ見せるのは、男性ウケ狙いとしか思えませんよね。

美脚アピール

・「短すぎるスカート。自信があるんだなって思う」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「ミニスカートで歩く姿をわざわざSNSに乗せる」(22歳/建設・土木/販売職・サービス系)

ミニスカートが似合う美脚をアピールしたい気持ちはわかるけれど、あえてSNSに載せるところに「キレイ!」と言ってもらいたい下心が見えてあざとさを感じる女性も。自信があると見せたくなるのでしょうね。

水着や浴衣姿

・「水着の写真をアップしたり、浴衣の写真でもうなじが見える写真をアップする」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「やっぱり海に行った水着の写真とか」(23歳/学校・教育関連/事務系専門職)

夏らしい写真とさらっと見ることもできる浴衣や水着姿の写真。でも、同性からは男性へのモテアピールに見えてしまうようです。どちらも男性をドキッとさせるショットではあるだけに、確かに男性ウケは意識していそうですよね。

口元アピール

・「アップで唇をアピールするような写真。いやらしさを感じることがある」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「ソーセージを食べる姿をアップする」(29歳/その他/クリエイティブ職)

女性の口元というのはセクシーさを感じさせるもの。わざとアップで口元だけを撮ってみたり、何かを食べているところを取るというのは、自然さがないだけに男性ウケを狙っているとしか思ってもらえないようです。

寝室を想像させる自撮り

・「ネグリジェ姿をSNSにアップする」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「寝起きの自撮りとかそうなのかなと思います」(33歳/その他/その他)

自宅でくつろぐ姿をSNSに投稿。みなさんも普通にやっていることかもしれませんが、それがベッドの上だったりパジャマ姿だったりというのは、ちょっとセクシーな想像をさせることも。男性をドキドキさせたいのだろうなと感じる女性も多いようですよ。

上目遣い

・「上目使いで唇を突き出してチューみたいな顔をしている写真をアップする女性。それをあげることで見た人に何のメリットがあるんだと感じるけれど」(27歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「上目使いや斜めからのショットをたくさん載せている。自分より見劣りする女友だちとの写真しか載せない。あざとい」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

女性の上目遣いというのは、男性へのアピール度バツグン。ちょっと甘えるような上目遣いの写真をSNSに投稿する女性は、男性からのかわいいというコメントを待っていそう。普段よりかわいく映るのも上目遣いショットの良いところですよね。

まとめ

SNSを何のために使うのかは人によって違うものですが、タイムラインにずらりと並ぶ自撮りというのは同性から見ても「男ウケだけを狙っている」と思ってしまうようです。ましてや、それが狙いすましたかのようなセクシーショットや思い切りぶりっ子なポーズばかりだと見ていてもウンザリという人は少なくないかも。色々な人に見られるSNSには何を投稿するのかよく考えたほうが良いかもしれませんね。

(ファナティック)

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月12日~10月21日
調査人数:133人(22歳~34歳の女性)
※画像は本文と関係ありません

※この記事は2016年11月04日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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