ひぇぇっ、何なん!? 凍りついた「同性からの一言」4選
時に同性からの言葉は、異性の心ない言葉以上に、胸にぐっさり突き刺さることがあります。過去にそういう体験をして、深く傷ついたことがある人もきっといることでしょう。実際にどれくらいの人がそのような体験をしているのか、働く女性たちを対象にアンケートをとりました。
Q.あなたはこれまで女友達からの何気ない一言で傷ついたことがありますか?
「はい」……29%
「いいえ」……71%
約3人に1人の女性が「経験がある」と答えていますね。では、その具体的な体験を教えてもらいましょう。
恋愛について
・「『彼氏いなくて寂しくない?』って言われて『何!?』と思ったことはある」(22歳/自動車関連/事務系専門職)
・「みんな結婚していて、私だけまだ彼氏もいなかったときに『最近、なんかあったぁ~?』とバカにしたように上から目線で聞いてきた」(30歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
本人はジョークのつもりかもしれませんが、彼氏がいないことを気にしている人にとってはスルーできない発言になってしまうのでしょう。
外見のこと
・「『顔が老けててわからなかった』と言われてショック」(33歳/その他/事務系専門職)
・「疲れているときに、お肌の調子が悪い事を指摘されてしまった」(33歳/不動産/専門職)
・「少し太ったときに『妊娠したの?』と聞かれたから」(29歳/その他/クリエイティブ職)
「太った」や「老けた」など、外見のことをダイレクトに言われるのはショックを受けてしまいますね。自分が一番分かっていることだからこそ、人には言われたくありませんよね。
コンプレックス
・「仲が良すぎる友達に『意外にお尻デカいよね』と言われた。仲が良いだけに本音だからショック」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「まじまじと顔を見て、『丸いね』と言われたとき」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)
外見の話とも重なりますが、自分のコンプレックスを指摘されるのはちょっと嫌ですね。
彼氏の悪口
・「初対面で、しかも彼氏は車で送ってくれてたというのに、彼氏の悪口を言われた」(24歳/その他/事務系専門職)
付き合っている彼氏のことを悪く言うのは、マナー違反! よほど問題のある彼氏ではないかぎり、控えたほうがよさそうです。
まとめ
悪気はなしに、なんとなく言った言葉が、時として相手を傷つけてしまうことはよくあります。自分もデリカシーのない発言をしてしまっていないか、見つめ直したいですね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月6日~10月12日
調査人数:114人(22歳~34歳の女性)
※この記事は2016年10月28日に公開されたものです