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男女の本音 金銭感覚

クズじゃん! 「危険すぎる、お金のトラブル」5つ

ファナティック

昔から「金の切れ目が縁の切れ目」とよく言われていますが、お金の貸し借りによってトラブルが起こり、大変な思いをしてしまった人は珍しくありません。世の中、「貸したものは返す」というルールをきちんと守る良い人ばかりでは、決してありませんからね……。そこで今回は働く女性たちに、お金の貸し借りまつわるアンケートに答えてもらいました。

Q.あなたは女友達にお金を貸したことがありますか?

「はい」……12.2%

「いいえ」……87.8%

やはりトラブルを避けているのか、友達との間でお金の貸し借りをしたことがある女性はあまり多くはありませんね。では次に、自分が体験したり、人から聞いたりした金銭トラブルについて詳しく教えてもらいましょう。

■貸したはずなのに……

・「信用していた人に、わりと大きなお金を借用書をとらないまま貸して『知らない、借りてないけど……』と言われた友人がいる」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「友達の話です。友人に、貸した1万円が帰ってこず、本人は借りたことを忘れていそうで、言い出しにくいと言っていた」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

貸したはずなのに、きちんと返さないばかりか「借りてない」などと、とぼける人も。借りた立場ならば、そこは忘れないようにきちんとしてもらいたいもの。こういう人との縁は切れてしまうでしょう。

■最初から返さないつもり!?

・「高校生のときに1,000円貸したけど結局またあとでねとか言われて返ってこなかった。返すつもりなんてなかったんだろうなって思う」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「友人は友達と思っていた人に3万円を貸して以来、連絡不通になったらしい」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

信頼できる相手だと思っていたからこそ、こちらはお金を貸したのに、実は相手はそう思ってはおらず、都合の良い相手くらいに思っていた、なんてこともあります。最初から返す気がないような人は、まさにそれでしょうね。

■少額だけど……

・「何百円とか貸すことがありますが、それが返ってこないときがありました。数百円だけどされど数百円。それからその子には貸すことはしていない」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「ジュース代の貸し借りでモヤモヤしたことがある」(33歳/不動産/専門職)

「ちょっと額だからいいか」と思って貸してあげたのに、相手も「ちょっとの額だから良いか」と思ってしまったのか、少額だと、そのまま忘れ去られてしまうことも珍しくありません。

■SNSで

・「友人は数万円を貸して、(相手が)返さなかったのでSNSに証拠を挙げて大もめ」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

金銭的なトラブルは、本人達の間だけでももめるのに、そこへ外野が入ったら、なおのこともめるでしょうね……。SNSでいつ拡散されるか分からないのですから、トラブルは起こさないに限ります。

■払うと言ったのに…

・「年末年始に海外旅行を企画し、申し込み、支払いを済ませたが、ある子が行けなくなり、旅行そのものを止めることに。申し訳ないと謝られ、キャンセル料を払うと言ったが、払ってもらってない!!」(31歳/その他/事務系専門職)

・「コンサートのチケットのお金を後から払うから一緒に払っておいて…と言われ、結局行けなくなったと言われたことがある。縁を切ってしまった」(27歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

立て替えておいてもらったものを支払わない不届き者も世の中にはいます。立て替えだと、ついつい後回しにしてしまうのでしょうが、不誠実になってしまいます。

■まとめ

お金のトラブルは、相手だけではなく、周囲の人からも距離を置かれる原因になりかねない恐ろしいものです。交友関係に波風を立てたくないのなら、貸し借りはしないに限ります。万が一、お金を貸す必要が出たときは「あげたつもり」で渡すのが一番でしょうね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月7日~10月14日
調査人数:114人(22歳~34歳の女性)

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