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男女の本音 デート・カップル

ヤバ、女って怖すぎっ! 本当にいた「したたか女」の実態・7選

ファナティック

女同士からすると、どう見ても計算でしょ、と言いたくなるようなしたたかな女性っていますよね。しかし、そんな女性のほうが男性から人気があったりする場合も。同性から見て「女って怖い!」と思ったしたたかな女性の言動について、調査してみました。

■陰口をたたく

・「陰で平気で親友の悪口を言ってるのを聞いたとき」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「結婚式に一緒に出席した友人は、表向きではすごく祝福していましたが、2人きりになったときに新郎の悪口ばかり言っていました」(32歳/その他/その他)

・「上司や外部の人にニャンニャン声で媚売りまくっている人が、上の人たちがいなくなった瞬間に低い声で暴言を吐きまくっているのを見て、恐怖を感じた」(29歳/その他/秘書・アシスタント職)

平気で陰口をたたく人にはあまり魅力は感じませんよね。しかし、したたか女の場合は人前ではそんなそぶりを見せないので、ちょっと厄介です。

■人によって態度がちがう

・「ニコニコした振りをしているのに、気に入らない人に対しては、誰にも気づかれないようにこっそり近づきネチネチ嫌味を言っている女性」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

・「男性の前だとほんわかしたキャラなのに、同じ男性を狙うライバルの女性を呼び出して威圧していて、とても怖かった」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

人によって、とくに男性の前では態度が急変するという女の実態をあげる意見も多く見られました。その変わり身の早さには目を見張るものがあるようです。

■キープがたくさんいる

・「たくさんキープがいて選びたい放題」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「彼氏と別れたり喧嘩していても、次の男性というか保険をかけている」(31歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「友だち以上恋人未満の男性を作るときは必ず複数で、その中から選ぶようにする人がいた」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

彼氏がいても合コンに積極的に参加したり、男性を誘惑したりするというエピソードも。彼氏の友人さえもキープに入れていたりと節操がない場合も多いようです。

■噂をでっち上げる

・「自分の嫌いな人のことを、ありもしない意地悪をされたと訴えていた」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

・「友だちのように接している相手のありもしない悪い噂をでっち上げて言いふらしているのを見たとき」(32歳/自動車関連/技術職)

根も葉もないう噂をでっち上げて相手を陥れようとするという意見も。他人を陥れてまで自分の評価を上げようとするとは、なかなか理解に苦しみます。

■復讐をする

・「不倫相手に振られた女性が、奥さんに不倫してたときの写真を送りつけたのを聞いたとき」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

不倫でつらい思いをしたからと、不倫関係を奥さんにバラすという手段に出る女性も。奥さんの元へ戻った既婚男性への復讐は、強力な恨みが募っていそうで怖いものです。

■手段を選ばない

・「毎年社長の誕生日にプレゼントを贈って、何かと自分に都合のいいよう取りはからってもらっている先輩がいた」(31歳/その他/その他)

・「恋愛関係で計算してライバルを蹴落として、カッコいい男性をゲットした女性がいて、手段を選ばないので怖いなと感じたことがあったから」(29歳/その他/クリエイティブ職)

・「自分の評価を上げるためにアピールできるような仕事をほかの人に渡さないところ」(33歳/情報・IT/技術職)

・「狙っている男がおしとやか系の女が好みだと聞いて、派手目だったのにフルイメージチェンジして話し方まで変えて男を手に入れた女友だち」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

目的のためなら手段を選ばない、というしたたか女も少なくないよう。その労力はある意味尊敬できるものかもしれませんね。

■恋愛相談をしていたのに……

・「私の恋を応援しているふりをして、実は同じ相手を狙っていたとき」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「学生時代に、私の恋愛を応援していたのに、気がついたらその子が私の好きな人と付き合っていたこと」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「いいなと思っていた彼。そのことを、彼女に話していたのですが……実は、友だちが隠れて連絡交換をしていたことを彼から知らされた。どういうつもりだったのか」(32歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

恋愛相談をしていたのにあっさり裏切られてしまったという女性も少なくないよう。失恋と裏切られた心の傷ははかりしれません。

■まとめ

そこまでするか? と思うような言動の多いしたたか女。自分をよく見せようとする努力には目を見張るものもありますが、他人を蹴落としてまでしたたかでいるのは、どうかと思いますよね。素直に自分自身の魅力を高めることで、評価は上げていきたいものです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月30日~10月11日
調査人数:115人(22歳~34歳の働く女性)

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