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川谷絵音が“叩かれ続ける”3つの理由

フォルサ

ベッキーさんとの不倫スキャンダルで、すっかり有名人になってしまった川谷絵音さんですが、いまだに叩かれ続けています。彼へのバッシングはなぜ止まらないのか。働く男女に聞いてみました。

自覚がない

・「誠実さがみじんもなく、自分のことしか考えていない様子だから」(35歳男性/自動車関連/技術職)

・「自分のつきあっている女性の生活をことごとく壊すから」(35歳男性/運輸・倉庫/その他)

・「叩きやすいポッと出のミュージシャンで、めちゃくちゃイケメンってわけでもないからだと思う。本人も悪いことをしたとは思っていないと思う」(30歳女性/生保・損保/事務系専門職)

・「懲りないからだと思う。ある種すごいけど」(39歳女性/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

男女とも多く聞かれた意見は、本人に自分が起こしたことに対する自覚がないということでした。自覚がないがないから、反省もしないし、同じことを繰り返してしまうということです。マスコミを通して伝えられる態度やふるまいが、悪影響を与えたようですね。

反省の態度が見えない

・「へらへらして、女の人をなめているから、みんなに嫌悪感を持たれるんだと思う。正直に発言していくべきだと思う」(27歳男性/小売店/事務系専門職)

・「『誰に謝りゃあいいの』って開き直ってる態度がクソすぎる」(24歳男性/電機/その他)

・「発言の内容に反省がみられないからだと思う。売れてきた時でバンドのメンバーに迷惑かけてるのにシレっと他のバンドで活動しているあたりもありえない」(35歳女性/その他/販売職・サービス系)

・「反省する気がまったく見られないからだと思う。それがよくわかる言動をしているし、まわりの目を気にしないので」( 32歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)

前項にも続きますが、会見を開くなりして公に自分の気持ちを発しないことが、反省していないのではという風に見られたのでしょう。 twitterでは発言していても、一部の好意的な自分のファンに向けた発言と取られてしまったこともマイナスに働いてしまったようですね。

マスコミが騒ぎすぎ

・「マスコミがただ売り上げのためにやっているだけ」(34歳男性/情報・IT/営業職)

・「マスコミの対応の仕方が甘い。マスコミに嫌われるとたたかれるのが今の世 」(38歳 男性/商社・卸/営業職)

・「次の標的がみつかるまで常にだれかを叩いていたいのだと思う」(28歳女性/ 商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「もてるひとには、人は嫉妬するからじゃないですか」(38歳女性/その他/事務系専門職)

マスコミが加熱しすぎているのではないかという意見もありました。マスコミは視聴率のために放映し続けるので、その対応がまずかったので、ここまで叩かれることになったのではないかという声です。マスコミは常に叩く標的を探しているので、格好の材料になってしまったのかもしれません。

まとめ

今の社会では、インターネットやスマホ、SNSの普及によって、誰でも自分の声を世の中に発信することが可能になりました。同時に誰でも個人情報をのぞかれる危険もあるのです。これだけ情報が氾濫している中でも、やはりスキャンダルは注目されるので、何か事件を起こしたり、社会風紀に反したことを行うと、個人攻撃の標的になるかもしれないという危険があります。まして有名人なら注目度も高く、攻撃も多くなってしまうのでしょう。川谷さんの場合「日本人は何かあれば自粛する風習なのにしなかった」のがいけなかったという声がありましたが、失敗に対する目はいつからこんなに厳しくなってしまったんでしょう。ある意味ちょっと怖い環境になってしまったのかもしれません。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月7日~10月8日
調査人数:392人(22歳~39歳の男女)
※画像はイメージです

(フォルサ/岩崎弘美)

 

 

フォルサ

ライティング、編集、DTPまで手がける制作グループです。
“フォルサ”はポルトガル語です。「がんばれ!」と応援する言葉ですが、サポートするという意味もあります。女性の為になる情報を間口を広く扱っていきます。

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