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男女の本音 人間関係

俺のこと好きなの? 男性に「自分に気がある」と勘違いしてしまう女性の態度

フォルサ

未婚、既婚を問わず、あわよくば会社の女子との恋愛を目論む男性も多いはず。職場の男性が、思わず「自分に気があるのかも?」と勘違いしてしまう女性の言葉や態度ってどんなものなのでしょうか。働く男性たちに理由も含めて聞いてみました。

■もしかして自分だけ?

・「普段は強がってるのに、自分にだけ甘えてくる」(36歳/自動車関連/販売職・サービス系)

・「何か手伝ってあげた時とかに、わざわざお礼のメールをくれる行為。どうしても深読みしてしまう」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「ちょっとした旅行でもお土産を持ってきてくれる」(33歳/その他/販売職・サービス系)

優しくされるとなんとなく意識してしまうもの。ただそれが、自分にだけなのか、みんなにそうなのかはしっかり判断しないと単なる「勘違い男」に。女性も勘違いをされたくないのなら、そんな態度に気をつけないといけません。

■ボディタッチ

・「やたらにボディタッチが多い。いつもお茶を入れてくれる。」(39歳/学校・教育関連/専門職)

・「飲みに行ってべたべた触ってくる人。」(39歳/その他/その他)

・「ものの受け渡しで手が触れなくてもいいところで触れる」(37歳/不動産/営業職)

女性としては嫌いな人にはボディタッチはしませんよね。かといって気があるかどうかというと微妙なところ。男性が見極めて確実と思えばカップルになれる可能性は大いにあるかも。

■プライベートでの誘い

・「プライベートなイベントに誘われる」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「仕事外で、遊びの誘いが頻繁にあったら」(39歳/運輸・倉庫/その他)

・「自分の趣味に、つれていってほしいと誘われる」(37歳/印刷・紙パルプ/その他)


「今度ご一緒に」という言葉は、話の流れ上そういわざるを得なかったというまさに社交辞令なパターンと、本当に一緒に行きたいパターンとの判断が難しいところ。二度、三度と誘われるようであれば本気度が高いのかも。

■まとめ

女性側からすると人間関係をスムーズにしたいからゆえのリップサービスも、時には勘違いのもとに。今回クローズアップしたもの以外にも「笑顔で話してくる」「痩せた?と言われたとき」「目を見て話す人」など、意外なところで意識されていることもあるよう。思わぬ事件もある昨今。思わせぶりな態度にならないよう、注意することも大事かも。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数200件(22歳~39歳の働く男性)

(フォルサ/錦織寿恵)

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