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男女の本音 節約・貯金

実はこっそり備えてる!? 老後のために今すべきこと

ファナティック

ゆとりのある老後の生活を望むのなら、若いうちから老後資金を確保しておくことが必要です。年金の受給開始年齢は徐々に引き上げられており、受給額も引き下げられることが想定されているので、年金だけに頼って生活していくのは難しいかもしれません。働く女性のみなさんが、老後のためにやっていることって何だと思いますか?

■個人年金

・「養老保険とか個人年金に加入して、強制的に貯金」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

・「個人年金。安定した収入があるときに始めたので、専業主婦になった今月々の保険の支払いがきついが、単純に銀行に預けておくよりも確実に老後のためになる」(27歳/その他/その他)

・「個人年金など公的サービス以外のもの」(34歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

国民年金だけでは不安な場合、国民年金を積み立てておくのもよさそうですよね。早めに加入することで、毎月の保険料を低めに設定することも可能です。

■貯金

・「コツコツと貯金に励むこと。年金をあてにはできません」(37歳/その他/事務系専門職)

・「とにかく貯金する。老後苦労しないために貯金が大事という話を聞いた」(24歳/その他/その他)

・「貯金しかないです。なるべく慎ましく暮らして、貯金しかないです」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

何よりも信頼できるのは、自分で貯金をコツコツしていくことかもしれません。金利はあてにはなりませんが、元金が減ることはありませんものね。

■資産運用

・「資産運用。外貨預金や株やFXなどの投資」(32歳/その他/その他)

・「資産運用。余剰資産を運用に回して、将来の貯金に変える」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

・「資産運用して資産を増やしていくこと」(39歳/マスコミ・広告/秘書・アシスタント職)

経済的に少し余裕があるようであれば、投資信託や株などの資産運用を考えてみるのもいいですね。ただし利用するサービスによっては、元金が減ってしまう可能性もあることを覚えておきたいもの。

■健康な身体づくり

・「健康でいること。医療費節約になる」(27歳/その他/クリエイティブ職)

・「健康な身体づくりのため、運動をして規則正しい生活を送る。お金があっても身体が動かなければ意味がない」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「地道に貯金すること、健康を維持することだと思います」(36歳/その他/販売職・サービス系)

いくらお金を持っていても、年を重ねたときに体に支障があるようでは、元も子もありませんよね。病気になってしまうことで、医療費が高くついてしまうので、何のために貯金をしているのかわからなくなってしまいます。

■まとめ

若いうちは、あまり老後のことまで考えることはできないものですが、早めにライフプランを立てることによって、自分の老後にいくら必要なのか、資金も計算できてくるものです。なるべく豊かな老後生活を送りたいと思うなら、早くから貯金や資産運用を考えておくのがよさそうです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数200件(22歳~39歳の働く女性)

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