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男女の本音 金銭感覚

夫には理解不能! 思わずケンカになった「妻のお金の使い方」4選

夫婦として生活していくためには、お互いを理解することが大事ですよね。ただ、お金に関しては理解を示しすぎると生活にも大きな影響が出るので、放置するわけにいかないことも。今回は、妻のお金の使い方が原因で夫婦げんかになった経験について男性たちに聞いてみましょう。

■高額な買い物をしたとき

・「住宅購入の際に物件価格の上限でもめた」(35歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「車の値段についてもめた」(22歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「高いブランドバッグばかり買うので」(27歳/農林・水産/技術職)

高額なものを買うときには夫婦で相談してということも多いですが、お互いの考えている値段が折りあわずにケンカになることも。車にはお金を出していいけれどブランドバッグはムダ遣い。男女のお金の使い方に対する考え方の差も大きく影響してきそうですね。

■お金の管理がずさんだった

・「何にどれ位使ったか把握してなくて、それについて言ったら機嫌が悪くなり、そこからケンカに発展した」(34歳/マスコミ・広告/技術)

・「クレジットカードを使う使わないでケンカになった。支払いがその場ではないため覚えてられないから」(37歳/機械・精密機器/その他)

・「通帳の残高がマイナスになっていたことがあって怒った」(33歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

家計を妻に任せていれば安心。そう思っていたのに、実は妻自身もお金の管理ができていなくて残高がマイナスというのでは、さすがに男性も怒りたくなるかも。任せきりにした方にも責任があるとはいえ、任されたのならきちんと管理するのが妻の役目ですね。

■お金の使い方で考え方がちがった

・「妻が貯蓄にストイックで、たまには外食もしたいと言っても聞いてくれないとき」(29歳/学校・教育関連/その他)

・「私がお金の使い方が荒いほうなので子どもにお菓子をたくさん買ったのですが、子どもがあまり食べられなさそうなものを買ったときにケンカになり、そこからお金の使い方を改めるようになりました」(29歳/運輸・倉庫/営業職)

・「付き合いのお金について、考え方が異なり、もめたことはある」(32歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

しっかりお金を管理してくれるのはありがたいけれど、たまにはぜいたくもしたい。妻には妻なりの考え方もあるとはわかっていても、少しくらいならと言いたくなるのも事実。ただ、妻からの指摘で素直にお金の使い方を改めてくれるのなら、ケンカをしたかいがあるかもしれませんね。

■意味のないことにお金を使いすぎ

・「妻がギャンブルにつぎ込んでしまってケンカになったことがある」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

・「エステに行き過ぎることを注意してケンカになった」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「化粧品がバカみたいに高いことを指摘したとき」(33歳/情報・IT/技術職)

女性が美容にかけるお金について高すぎると感じる男性も少なくないようですね。キレイになりたいという女心は結婚しても変わらないものなので、そこについては理解してもらいたいという女性も多いかも。趣味や嗜好品にかけるお金と家計のバランスを上手に取れれば、夫からも文句を言われずにすむかもしれませんね。

■まとめ

お金の問題というのはデリケートな話題ですが、夫婦となると避けて通れない話。それぞれが自分なりの金銭感覚を主張しすぎるとケンカになってしまうことも少なくはなさそうです。もちろん、ムダ遣いを指摘する、管理方法について話し合うというのは大事なことですが、ケンカしなくてもいいよう冷静にお互いの意見を聞くという姿勢でいることも必要かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数197件(25~35歳の働く男性)

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