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男女の本音 カップル

そ~っと誘導して自分好みの彼に♪ 男性の上手な育て方

彼氏や旦那の行動に不満を持つことはありますよね。パートナーに教育的指導をしてあげたいと思ったときや、自分の理想に近づいてもらいたいときはどうすれば効果的でしょうか。女性が思う、彼氏や旦那の育て方を調べました。

■褒めて伸ばす!

・「一つできたら、褒める、一つできたら、褒めるの繰り返しで、できることを増やしていく」(29歳/アパレル・繊維/技術職)

・「ベタだけど褒めて伸ばす。褒めまくってどんどんやらせる」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

・「褒めて伸ばす。友だちがそうしていて、それしかないなと思ったので」(34歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

褒めて伸ばすといえば教育の基本ですよね。大好きな女性から褒められるのは、男性にとってもまんざらではないはず。積極的に褒めましょう。

■あまり怒らない!

・「注意するのではなくて優しくなくてもひたすら優しいと褒める。そうするといつの間にかそんな人になってる」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「怒ってばかりだとすねてしまいそうなので上手くおだてながら誘導し、褒めて伸ばして育てるのが良いのかなと思う」(33歳/不動産/専門職)

・「怒るのではなく、おだててコントロールする」(23歳/建設・土木/技術職)

子どもを必要以上に叱ったり束縛するような親は、最近では毒親と呼ばれますよね。パートナーには、なるべく不快な思いをさせないようにするといいかも。

■相手に任せる!

・「彼に自由を与えて自分で成長させるしかない」(29歳/生保・損保/営業職)

・「あれやってこれやってと指示を出すのではなく、自分で考えるように持っていく」(32歳/自動車関連/技術職)

・「得意なことを任せて伸ばしてあげること」(22歳/自動車関連/事務系専門職)

家事など人に頼まれるのはイヤでも、自分の好きにしていいのなら自主的にやりたいと思っている男性はいそうです。時には相手に任せて、アドバイスは控えめに。

■理想を伝える!

・「自分の理想をストレートに伝えて、そうさせる」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「何かしてくれたらすごく喜ぶ」(32歳/商社・卸/その他)

・「どういうことをしたらうれしいかをちゃんと伝える」(33歳/その他/事務系専門職)

企業の面接ではありませんが、各個人にもパートナーの採用条件のようなものはあるはず。理想を伝えれば、相手も案外すんなり受け入れてくれるかもしれませんね。

■まとめ

パートナーを育てるというとおこがましい気がする人もいるでしょう。ですが、誰にでもパートナーを褒めてあげられるような長所があるはずです。大切な人だからこそ、自分の手でよりよい方向に導くことも大切ですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数105件(22歳~35歳の働く女性)

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