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男女の本音 デート・カップル

イマドキ婚前交渉NG!? 彼とお泊まりで朝帰り……正直に親に言える女性●%!

ファナティック

デートが盛り上がり、そのままお泊まりの流れになって幸せな夜を過ごした翌日、娘の朝帰りを目の当たりにする親の心境が気になる人も多いのではないでしょうか。朝帰りした理由を正直に親に話せる人はどのくらいいるのでしょう。社会人の女性に実情を聞いてみました。

Q.彼氏の家へ泊まって朝帰りした際に、正直に親に昨夜どこへ泊まったか言えますか? 自分の気持ちに近いほうをお選びください。

言える 27.3%

言えない 72.7%

正直に言えるという人は3割にも満たないという結果になりました。それぞれの理由を見てみましょう。

【「言える」と回答した女性の意見】

■ウソをつくことの代償

・「ウソはすぐバレそうなので、正直に彼の家に泊まったと言う」(31歳/その他/クリエイティブ職)

・「ウソを重ねると本当のとき信じてもらえない」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

ウソはただでつけるものではありません。ウソをついたからには何らかの代償が待っています。バレたときの叱責や余計なおせっかい、親からの信用を失うこと、ウソをついた自分へのうしろめたさなど、気まずい思いをしたくないのなら、正直に言った方がいいかもしれませんね。

■一人前の大人だから

・「もういい年なので普通に彼氏のところに泊まったと言っても何も言われません」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「学生なら言いづらいが、社会人になれば当然だと思うから」(26歳/電機/秘書・アシスタント職)

年齢的にはもう十分な大人。後ろめたさや恥ずかしさを感じる必要はないという意見です。親が娘を一人前の大人として扱ってくれるなら、正直に言っても気まずくなることはなさそうですね。

【「言えない」と回答した女性の意見】

■親の心情を考えるから

・「婚前の泊まりは絶対なしだと言われているから」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「はっきり言うと親も複雑な場合があるから」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「絶対に怒られるから会社の人と朝まで飲んでいたことにする」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

親にとって、いくつになっても娘は娘。子どもの成長がうれしくないときもあるでしょう。無断で男性のところに外泊したとなれば、心穏やかでいられない親も多いはずです。特に婚前交渉に対して否定的な親の場合は、約束を破ったと叱責されるかもしれませんね。

■恋愛のことは親とは話さないから

・「友だちの家に行っていたといつも言っていました。親とは恋愛の話はしたことないので言えません」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「親はそういう話をすると結婚話に直結するから面倒」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「もういい大人だし、直接言わずにお互い察する、というのがいいと思う」(30歳/その他/その他)

昨今は、友だちのような感覚でお互いに接する友だち親子も多くなっていますが、まだまだ恋愛に関しては話せないという親子も多いでしょう。デリケートな問題なだけに、お互いに空気を読むことも必要なのかもしれませんね。

■まとめ

一人暮らしでお互いの生活に干渉しない関係が成立しているなら、朝帰りの理由を話す必要はないかもしれませんが、同居していて帰ってこないことを心配する親がいるなら、今日帰らないことくらいは事前に言っておいた方がいいかもしれません。1回の朝帰りで親子の信頼関係が崩れてしまわないよう気をつけたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数127件(22~34歳の働く女性)

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