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男女の本音 働き方

マジでサボりたい!! 休日最後の夜の「サザエさん症候群」を吹き飛ばす方法4つ

ファナティック

休日を満喫した夜は、次の日の仕事のことなんて考えたくないものですよね。せっかくの楽しい気分が一気に吹き飛んでしまいそうになります。今回は、翌日から仕事が始まる休日最終日の夜、憂鬱を感じたときにどうしているか、働く女性にアドバイスをしてもらいました。

■早く寝る

・「早く床に就く。いろいろ考えなくて済むから」(31歳/その他/事務系専門職)

・「早く寝る。起きていても憂鬱が増すだけだから」(27歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「早めに寝て、睡眠をしっかりとって、気持ちよく起きる」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

いろいろと考えてしまうのであれば、さっさと寝てしまうのも効果的ではないでしょうか。あまり早いと寝付けなくて余計なことを考えてしまうかもしれないので、本などを読んでゆっくり過ごすのもいいかもしれません。

■考えないようにする

・「なるべく考えないようにしてお笑い番組をみる」(25歳/アパレル・繊維/技術職)
・「なるべく考えないようにして過ごす」(28歳/生保・損保/秘書・アシスタント職

・「なるべく明日のことを考えないようにする」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

頭の中を空っぽにしてしまえば、明日のことを考えることもないですよね。考えないようにすると、かえって考えてしまうこともあるので、ほかのことに集中することもよさそうで。

■音楽を聴く

・「音楽を聴いて、テンションをあげたり、気分転換をする」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

・「好きな音楽を聴いたりする。気分が高揚する気がするから」(33歳/不動産/専門職)

・「好きな音楽を聴く。幸せな気分になるから」(32歳/商社・卸/その他)

気分を切り替えるには、音楽は効果的かもしれません。テンションの上がるような音楽を聴けば、明日のことなど頭の中から消えてしまいそうです。

■予定を立てる

・「次の楽しみを見つける。次の週末に予定を作るなどする」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「仕事帰りのプチ贅沢を企画します」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「次の週末にやりたいことを考える」(23歳/金融・証券/事務系専門職)

休日の終わりを考えるより、次の休日のための一週間と考えれば、憂鬱な気持ちもなくなりそうです。次の終末のことを考えれば、楽しみで頭がいっぱいになるかもしれませんね。

■まとめ

仕事が楽しければ、休日の終わりに憂鬱な気分になることはないのですが、楽しい仕事ばかりではありませんよね。どうしても仕事のことを考えると、気分が暗くなることもありますよね。気分転換を図ったり、考えないようにしたりといろいろな方法で対応したいですよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数148件(22歳~35歳の働く女性)

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