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自然体でお願い! 「好感度の高い」インスタ女子と「イタい」インスタ女子のちがいとは

ファナティック

写真がメインのSNSとして人気のインスタグラム。撮った写真を簡単に加工することができ、オシャレな世界観を作ることもできますよね。でも、やりすぎてしまうと周囲の人からは「ちょっとイタいかも……」なんて思われてしまう可能性も。そこで今回は、社会人男性のみなさんに「好感度の高いインスタ女子」と「イタいインスタ女子」のちがいについて教えてもらいました。

■自撮りにちがいがある

・「好感度が高いのは、自撮りなどの写真が自然体な感じのもの。イタいのは、全部角度が同じだったり、ひたすらかわいく見せようとしているもの」(35歳/不動産/その他)

・「好感度の高いインスタ女子は自然な感じで自分や友人などと映ってる。イタい女は完全にカメラ目線の自撮り写真ばっかりあげてる女です」(34歳/その他/その他)

・「やたらカメラ目線だと印象が悪い」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

自撮り写真をアップすること自体は悪くないけれど、毎回写真を撮る角度がピシッとキマりすぎていたり、表情をつくりすぎていると「イタいな……」と思われてしまう可能性が。かわいく見せようとしすぎるのは避けたほうがよさそうです。自撮りをするにしてもキメすぎないように注意。

■情報発信しようとがんばりすぎ!

・「インスタを楽しんでいる感じは好感が持てるが、自分のアピールを一生懸命やりすぎているとイタいと思える」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「インスタに上げるのを目的に私生活を送っているという女。イタい」(31歳/その他/事務系専門職)

・「イタいのは、すごいねって言ってもらいたいのがわかる写真を載せる人」(35歳/機械・精密機器/技術職)

インスタグラムにアップする写真を撮影する「ため」に旅行を計画したり、何かをやろうとする。そんな女性の姿は見ていて痛々しさを感じるみたい。毎日普通に過ごす中でのできごとを写真におさめる……というのが、本来あるべき姿なようにも感じます。

■手料理の写真は◎

・「手作りの料理をかわいく載せている女性は好印象。高級レストランの写真ばかりだとあまり印象はよくない」(31歳/金融・証券/営業職)

・「木村文乃さんのように、日々自分の作る食事を上げている人はいいと思うが、外食で何を食べたとか、こんな高級なところに行ったとかの自慢エピソードばかりの人はイタいと思う。日々の記録でも自分を飾ろうとするかしないかのちがいだと思う」(38歳/その他/秘書・アシスタント職)

手料理の写真をアップする女性は印象がいいみたい。たまにではなく、習慣のようにアップができていると、「普段から料理をするんだな」と思いますよね。一方で、同じ料理でも、外食の写真が続くのはあまり印象がよくないようです。たまにならいいのかもしれませんが、それが毎回高級レストランのようなところだと、人によっては「自慢のように感じる」とのこと。

■何気ない日常の投稿はアリ。リア充報告はちょっと……

・「好感度が高いのは、誰かと一緒に笑っている写真や感謝するものなどを投稿している人」(33歳/その他/経営・コンサルタント系)

・「どこどこ行きましたみたいな、芸能人みたいな感じのやつをアップする人はウザい。何アピールかわからないしつまらない」(29歳/自動車関連/技術職)

・「自分の自慢やリア充な感じを前面に出されるとイタいと感じる」(31歳/医療・福祉/専門職)

プライベートがとにかく充実していて、いろいろなところに行っている! といったアピールを感じる投稿にイライラしている男性もいるみたいです。見ていて印象がいいのは、背伸びをしすぎない、あくまで日常のことを報告する投稿なのかもしれません。

■まとめ

インスタグラムは情報の共有も手軽にできてとても便利。ただ、インスタグラム内で注目を浴びようと普段なら行かないような場所へ無理して行ったり、自慢っぽい投稿を続けるのはあまりいい印象はあたえないようです。背伸びをしすぎず、あくまで「自然体」の投稿が好印象をあたえるポイントなのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月14日~16日
調査人数:395人(22歳~39歳の社会人男性)

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