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男女の本音 デート・カップル

少なくても文句言わないでね? 男性が彼女に貯金額を教えるタイミング4つ!

ファナティック

大人であれば、自分の資産は自分で管理するのも当然のことではありますが、付き合っている恋人の預金額を知りたいと思う女性も多いのではないでしょうか。ですが、そこはかなりデリケートな話題。タイミングをまちがえると、2人の関係が悪化する可能性も否定できません。社会人の男性が恋人に貯金額を教えようと思うのはどのタイミングなのか調査してみました。

■相手への信頼感が生まれたとき

・「よほど信頼関係ができてから。かなり信頼関係を深めてからでないと教えられない」(32歳/建設・土木/技術職)
・「親密な関係になって聞かれたら答える。付き合い始めたばかりで貯金額は恥ずかしい」(34歳/電機/技術職)

お金のことはお互いに信頼関係が築けてから話したいという意見です。貯金額を聞いて2人の関係性が変わるくらいの付き合いであれば、まだ言う段階ではないのかも。誰彼構わず自分の貯金額をペラペラ話すことの方が問題かもしれませんね。

■結婚を考え始めたとき

・「結婚を意識し出したとき。付き合っているだけの段階では貯金額に何の意味もないと思うので」(24歳/建設・土木/営業職)
・「この女性と結婚したいと思ったときに教えるかな。この女性には自分のすべてを理解してもらいたいから」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

付き合っている段階で必要なのは、今日明日のデート代とプレゼント代くらいなものですが、いざ結婚となれば生活費という現実的な問題が降りかかってきます。ふたを開けてみてびっくり!という事態を避けるためにも、相手にも自分の貯金額を把握しておいてもらいたいと考える男性も多いようです。

■結婚を決めたとき

・「プロポーズしようと心に決めたとき以降ならいつでもオーケー。結婚するなら当然資産に関する情報も共有するから」(31歳/人材派遣・人材紹介/技術職)
・「結婚するとき。なにかと出費が大きいから言うのは必要。実際に式場などへ足を運ぶとリアルな金額がわかるから」(32歳/その他/その他)

結婚が現実味を帯びてくると、もはや隠しておけない状況になるのでは?という意見です。結婚指輪を買ったり、結婚式を開催したりと、結婚にはなにかとお金がかかるもの。自分の感覚だけでは容易にことを進めるのは難しいかもしれませんね。

■こだわりはない

・「問われればいつでも答えるので、問われたとき。貯金額が多かろうと少なかろうと、その理由は自身がわかっていることなので、他人にいかに思われようと構わないことである。むしろ、なぜそれを問うのかと聞き返すことで、相手の真意を知ることができそうな気がする」(35歳/医薬品・化粧品/営業職)
・「聞かれたら別にいつでも答えるが。特にタイミングはない。別に隠すようなことでもないし隠す必要がある方がマズい」(32歳/その他/事務系専門職)

貯金額を教えるタイミングにこだわりはなく、いつでも答えるという人も。考えようによっては、話が進んでから初めて打ち明けるよりも、お互いの懐事情をわかっていた方が付き合いやすいかもしれませんね。

■まとめ

プライバシーにかかわることであるだけに、なかなか言うタイミングがわからない自分の貯金額。法律的には結婚前に築いた自分の財産はすべて自分のものになりますが、その理屈だけでは2人の生活が成り立たない場合もありそうです。お互いのタイミングが合わなければ2人の空気が悪くなってしまうかもしれないこの問題、あなたはどう考えますか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数176件(22~38歳の働く男性)

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