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男女の本音 働き方

靴の中に●●を入れられた!! 女性が見た衝撃の「職場事件簿」13

ファナティック

多くの人が集まる職場では、自然と「事件」も起きるもの!? 時には働く女性たちをあぜんとさせる大事件が起きることもありますよね。働く女性の皆さんが、これまで実際に見聞きした「職場の事件」について、具体的なエピソードを交えて教えてもらいました。

■複雑な恋愛模様

・「美人な部下の女性達に手を出しまくっていた上司が結局、美人じゃない部下に迫られて結婚したことです」(30歳/自動車関連/その他)

・「社内結婚した男女がどちらとも社内不倫していた事。そして離婚し不倫相手と結ばれた。彼らは全く気まずい雰囲気にはなってなく、周りの私達が変に気まずくなりました」(25歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「外商の男性(既婚者)がお客様(未亡人)と不倫。旦那が亡くなったので、満中陰志の注文をしたことから関係を持ったらしい。子供まで出来て、相手の親族が裁判を起こしたとか。当然男性は会社をクビになりました」(32歳/自動車関連/その他)

職場とはいえ、異性と毎日顔を合わせていれば「情」もわきやすいものです。とはいえ、一時の感情に流されてしまうと……怖い「その後」が待っているのかも!? 自分が当事者にならないよう、注意したいですね。

■盗難事件

・「上司が備品のトイレットペーパーを日々持ち帰っていた。発覚したときはなんと声をかけてよいかわからなかった」(35歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「15年ほど勤めていた男性社員が会社の小口現金を盗んだこと」(29歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

意外と多かったのがこんな意見です。平和に見える日本ですが、些細な事件は日常茶飯事。いざ、自分が発見してしまったとき……どう行動するべきなのか、今一度確認しておいたほうがいいかもしれません。

■人間関係での事件

・「日頃より仲が悪かった人が、気に入らない人のペットボトルにティッシュを詰め込み、それを飲んだ人が驚いて大号泣してしまった」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「嫌がらせで、男性の靴の中に整髪料が入れられていた」(31歳/運輸・倉庫/営業職)

・「支社の社長の転属が、当人に知らされないうちに、全員参加の会議の場で発表されたこと」(35歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

職場での嫌がらせは誰にとっても身近な現実。できることなら無縁で過ごしたいですが、周囲の人間関係によっては難しいものです。上手に乗り切るスキルも必要かもしれません。

■ボイコット

・「入社して1週間で責任者(支店長)が夜逃げした。1カ月で近隣の数人の支店長が夜逃げした。1年で過労で倒れた人が何人も……」(35歳/その他/販売職・サービス系)

・「食品工場、出荷分が終わるまで帰れない。製造部署の人が倒れ、次の日製造部課長がボイコットで仕事にならなかった」(26歳/その他/専門職)

キツ過ぎる仕事内容も、時に事件の原因となるよう。働く側も人間です。限界を迎えれば、「もう嫌だ!」と思うのも当然のこと。事件化する前になんとかできればいいのですが、現実には難しいと言えそうですね。

■よくわからない怪事件

・「金融機関で、来店されるお客様が『自分はマフィアに追われているんだ』と常におっしゃっていること」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「脳梗塞を起こし、入院していたのに、2週間で仕事復帰」(28歳/その他/その他)

・「失恋して3カ月以上休んでいる40代の独身女性がいた」(25歳/自動車関連/事務系専門職)

謎がいっぱいの「怪事件」もチラホラ……!? 本人に疑惑を直接ぶつけてみたい気もするけれど、真相を聞きたくないような気も。こんな事件があると同僚として信頼関係を築くのは難しいのではないでしょうか。

■まとめ

恋愛でのいざこざから、警察が介入する難事件まで、みなさんさまざまな経験をしているようです。とはいえ自分が事件の主人公になってしまえば楽しむ余裕もなくなります。事件はそこら中に転がっているものとして、十分に注意するようにしましょう。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数200件(25~35歳の働く女性)

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