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男女の本音 働き方

間違えて女子トイレに入ったことがある男性は20%以上!? 当時の状況や感想を大公開!

ファナティック

毎日必ず行かなければならないのが、トイレです。落ち着いて行けるときばかりではなく、急いでいたり焦っているときもありますよね。そんなとき、女子トイレと男子トイレを間違えてしまったことはありませんか? 今回は、男性が間違えて女子トイレに入ったことがあるかどうか、アンケート調査を行いました。いったいどんな状況だったのでしょうか。

Q.あなたは間違えて女子トイレに入ったことはありますか?

「ある」 21.1%
「ない」 78.9%

2割を超える男性が、間違えて女子トイレに入ってしまったことがあるようでした。これはかなり多いと言えるのではないでしょうか? どうして入ってしまったのか、どうやって気がついたのか、詳しい状況を聞いてみましょう。

■表示が分かりにくくて入ってしまった

・「迷路のようなつくりで判断できなかった」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「標識が目に付かず入ってしまって、中の風景に違和感を覚えて退出した」(37歳/自動車関連/事務系専門職)

トイレの男女の区別に欠かせないのが、表示です。男女のマークや色、文字で表示されていますが、中にはパッと見てどちらなのかよくわからないものもありますよね。例えばシルバーのプレートに現代アート風の記号で表してあるもの。男女で比べてみれば分かるかもしれませんが、片方だけ見ると「男? ああ、女か」というものも少なくありません。そもそも表示が目立っていなければ、「男女兼用かな」と思ってしまうこともありそうです。

■どうやって気付いた?

・「あまり考えておらず、ぼーっとトイレに入ったら男子の小便器がなくて、不思議に思って気付いた」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「普通に男子便所かと思ったが、小便用便器がない事に気づいて慌てて出た」(30歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

男子トイレと女子トイレの一番大きな違いは、小便用便器が複数あるかないかです。女子トイレにも、男児向けに小便器がありますが、もちろん男子トイレにはもっと複数あります。女子トイレに入ってしまった男性が違和感を感じるのは、この小便器の少なさのようです。

最近は、小便器をほとんど設けずに、個室を多くとってある男子トイレもあるようです。その場合、正しく男子トイレに入った男性でも、一瞬「間違えたか?」と焦ってしまうかもしれませんね。

■それはどこのトイレ?

・「デパートで雰囲気が分かりづらくて間違えました」(32歳/金融・証券/営業職)

・「海外の空港で」(26歳/学校・教育関連/その他)

女子トイレに間違って入ってしまう危険性が高いのは、馴染みのない場所のようです。海外だとトイレ表示の慣習が日本とは違うでしょうし、近代的なホテルやデパートでは雰囲気重視であえて表示をわかりにくくしているところもあります。トイレに行くときには我慢してギリギリで行くのではなく、少し気持ちに余裕を持って行った方が、間違う危険性が低くなるでしょう。

■まとめ

いかがでしょうか。女性はあまり間違って男子トイレに入った経験は少ないかもしれませんが、男性には少なからずいることが分かりましたね。馴染みのないトイレに行く際には、表示を男女よく見比べて確認することが必要になりそうです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年月にWebアンケート。有効回答数86件(22〜39歳の社会人男性)

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