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男女の本音 カップル

女子たちの記憶に一生残る…… 男性に言われて傷ついたあの言葉12

ファナティック

ショック相手からすれば「ちょっとした冗談」でも、その言葉に深く傷ついてしまうことがありますよね。そんなときに限って、発端である相手は「そんなこと言ったっけ?」と気にもとめていないもの。でも、言われた側は根強く覚えているんです。今回は、男性から言われて傷ついた、または根に持っているエピソードを働く女子のみなさんに聞いてみました。

■言われなくてもわかってるのに……

・「『もう少し痩せなよ』。自分でも十分痩せるべきだと分かっているので、わざわざ口に出して言わないでほしい」(29歳/電力・ガス・石油/秘書・アシスタント職)

・「イケてない男子に『デブ』と言われたこと」(23歳/金融・証券/事務系専門職)

「デブ」「痩せたら?」などといった心ない一言。普通に痩せているにも関わらず、その一言で女子はかなり追い詰められてしまうもの。からかいのつもりでも、やめてほしいと思ってしまいますね。

・「『下半身デブ』と言われて、すごく傷ついた。体のことは直せないところもあるので、つらかった」(28歳/ソフトウェア/技術職)

■コンプレックスを刺激

・「『鼻が低い』みたいなこと。気にしていたので、すごくイヤだった」(32歳/不動産/専門職)

・「体型や顔など、コンプレックスになっていることを言われたこと」(31歳/食品・飲料/技術職)

・「年収が低いことを言うと、背が低いとか、目が小さいとか気にしていることを罵られた」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

自分が気にしていることをわざわざ言ってくる男性。まわりも空気を読んでくれているのに……デリカシーのない発言で、またひとつ自信を失ってしまいそう。

■好きでもないのに

・「自分に言い寄ってきてた男が『俺、ハリセンボンの細いほうでもイケるんだよね』とか『好きなタイプとか選べるような立場じゃないから』と言っていたこと。私には選ぶ権利あるんですけど……」(32歳/小売店/販売職・サービス系)

・「好きでもない人から『タイプではない』と言われ、一方的に振られた感じになったこと」(30歳/医療・福祉/専門職)

好きでもない、そもそも親しくない相手からなぜか振られている。これほど傷つくことはありませんよね。「どこから目線?」と言いたくなる相手の振る舞いにウンザリしてしまいますね。

■「~してそう」と決めつけてくる

・「『夜のバイトをしていそう』と言われたこと」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「『派手そう』と言われた。真面目なのに顔立ちがはっきりしているから」(27歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)

・「『結婚しても、離婚しそう』って言われた。気にしていただけにすごくショックだった」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

遊んでそう、チャラそう……実際はそんなことないのに、外見だけで判断する男性。そんな人には、いつまでたっても心を開くことができませんし、したくもないと思いますよね。

■まとめ

想像以上にグサッとくる一言で悩んでいる女子は少なくないみたいです。人の口から発されることで、文字で見るよりズンと心にのしかかってくる言葉。逆に言えば、うかつな発言が騒動の原因になってしまうことも。自分の言葉には重みがあるということを、社会人ならば理解していきたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年4月にWebアンケート。有効回答数161件(22歳~34歳の働く女性)

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