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男女の本音 メイク

これぞ女のサガ!? 見た目を「彼色に染める」女性は●%

ファナティック

好きな人ができるともっと自分を見てもらいたくて「彼好みの女性」に変身したくなりますよね。ただし、やりすぎると引かれそうで、どこまで合わせればいいのか悩むことも。そこで今回は、好きな人ができたとき、彼好みに変身する女性はどのくらいいるのか、アンケート調査をしてみました。

Q.好きな人ができたとき、ヘアスタイルやメイクは、「彼好み」にする?

自分の好きなスタイルのまま……69.2%
彼好みにする……30.8%

<「自分の好きなスタイルのまま」派の意見>

■自分らしさを失わないことが、恋愛には重要

・「いい歳して彼に左右されると自分がなくなる感じがして嫌だ」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「今の自分を好きになってくれたので、自分のスタイルは変えないと彼氏にも伝える」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「自分が気に入ってないとしっくりこないから。それに、そういう自分らしさをふくめて相手に好きになってもらわないと長続きしないと思うので」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

彼氏にもっと自分を見てもらいたい、という気持ちは大事ですが、だからといって自分らしさを失ってしまうのはNG。もともと彼氏が自分を好きになってくれたのは、「今の自分らしさがある」から。これを失わないことが、恋愛を長続きさせるコツかも?

■合わせたくても合わせられない?

・「要求されても応える能力がない」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「正直、彼好みは手間がかかるから。ゆる巻きとかセットに時間がかかるし、メイクも肌が弱くて強めのメイクをすると目元が荒れるので、したい気持ちはあってもめんどくさい気持ちが勝って彼好みにはしません」(29歳/生保・損保/専門職)

・「自分に似合うものは自分が一番わかっているので。相手の好みが自分に似合わなければ意味がない」(29歳/機械・精密機器/技術職)

自分らしさを貫いている女性の中には「彼氏好みにしたくてもできない」という女性もいるよう。もしも彼氏好みになれるなら、うまく変化を取り入れてみたい、という場合もありそうです。そして、彼が好きなスタイルが「自分に似合うかどうか」も重要ですよね。もし彼の好きなスタイルがあまりにも自分には似合わない場合は、無理をしなくてもいいかもしれません。

<「彼好みにする」派の意見>

■いつまでも好きでいてほしいから、彼色に染まる

・「彼にずっと自分のことを好きでいてほしいので、彼色に染まる傾向があります。彼が好きなタイプになりたい、自慢の彼女になりたいと思うので」(31歳/情報・IT/営業職)

・「彼がロングヘア好きなら伸ばすし、彼に合わせたほうがいつまでも好みでいてくれそう」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

恋愛で起きる「好き」という気持ちはピークを迎えたあろ、少しずつ減少していく傾向もあります。その「好き」を長持ちさせるために、彼色に染まるという女性もいました。

■彼好みになったほうが、喜んでくれる

・「すぐにできるようなことなら、なるべく要望に応える。彼が喜んでくれたほうが良いので」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「リクエストがあったら、そうしたほうがいいと思うから」(26歳/医療・福祉/専門職)

また単純に彼氏を喜ばせるために、彼氏好みのスタイルに変えるという女性も。「彼氏がこうしてほしい」というスタイルがあるなら、合わせてあげたくなってしまうのが女心ですよね。ただし「どの程度まで合わせるのか」はさじ加減が難しい……。

<まとめ>

自分の好きなスタイルを貫く女性が多い結果となった今回のアンケート。恋を長続きさせるためには「自分らしいオシャレも大切」なのかもしれません。ただし彼氏好みに合わせることも、ときにはアリ? ひとまずは「自分に似合うもの」を探して、うまく彼が「好き!」と思う要素をとりいれてみてもいいのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月15日〜18日
調査人数:104人(22歳〜34歳の働く女性)

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